人慣れしていない保護猫、あのちゃんの“寄り添う姿”に称賛の声 「ほんとすごい」
「猫マスター」のあのちゃん。ブラシなしで撫でさせてくれない保護猫への接し方が反響を呼んだ。

「あのちゃん」ことアーティストのあのが、28日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』(日本テレビ系)に出演。撫でられるのを嫌がる保護猫に向き合う姿が、SNSで話題を呼んだ。
■預かり猫をブラシなしでなでたい
お笑いコンビ・ティモンディの前田裕太が預かる保護猫、モンローくんを特集。預かり初日は威嚇ばかりのモンローくんだったが、前田の献身的な世話のおかげで、5ヶ月目ではブラシがあれば触れるようになった。
預かり193日目、前田は「ブラシなしで手からなでられるようになりたい」と、さらなる関係の進展を願っていた。
■おもちゃとおやつで様子見
仕事の打ち合わせのため外出する前田に代わって、実家で保護猫2匹を飼う“猫マスター”のあのが来訪。テーブルの下に引きこもるモンローくんをブラシでなでて距離を縮め、なんとか出てもらおうと仕掛けた。
オリジナルの猫じゃらし「ぱげレゲェ」「ぱげ仙人」で先住猫と遊び、モンローくんにも試してみたが反応はいまひとつ。そこで、今度はおやつで気を引く作戦に。
■積極的に距離を縮めるあの
指におやつをのせて差し出すと、モンローくんから猫パンチや甘噛みの反撃が飛んできた。それでもあのは微動だにせず根気よく指を差し出し、ついに指からおやつを食べてもらうことにも成功する。
積極的に距離を縮める姿に、VTRをモニタリングしていたサンシャイン池崎は「さすが。これぐらい強くないと芸能界やっていけないもんな」と感心していた。
テーブルの下から出すことにも成功。ただ、眠そうなモンローくんの様子を察し、「嫌だよね。眠いのに。寝てください。ぼくも嫌だもん。人に話しかけられたり。ぼーっとしたいよね」とブラッシングをやめ、そのままあのも睡眠。30分ほど寝てモンローくんとまたふれあい、ブラシなしでなでることに成功。あののきっかけもあり、帰宅した前田もブラシなしでなでることができた。
■「猫レベル」の高さに驚きと称賛の声
池崎からも「すごい」「素晴らしい」と絶賛の声があがるあのの“猫マスター”ぶりに、SNS上では「ネコパンチ、痛いって言いつつ全然引かない強い気持ち、凄すぎる」「猫レベル高くてさすがすぎる」「猫パンチされても動じないのほんとすごい、尊敬!」と称賛の声があがった。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




