TOKIO解散でデビュー時からの国分太一ファンを直撃 動揺の中…評価したのは松岡昌宏の“人間性”
世間に衝撃を与えたTOKIOの解散について、長年のファンは何を感じたのか。デビュー時からの国分太一ファンに、率直な思いをたずねた。

国分太一のコンプライアンス違反を受け、TOKIOが25日に電撃解散を発表した。突然の解散劇は世に衝撃を与えたが、とくに複雑な思いを抱くのは古参ファンの存在だ。
■デビューのCDも購入
編集部はデビュー当時からのファンであるAさんに話を聞いた。
Aさんは1994年のTOKIOデビューシングル『LOVE YOU ONLY』も所有しているファン。グループ全体が好きでどのメンバーも応援していたが、強いて言えば国分のファンだったという。
「きっかけは『LOVE YOU ONLY』が当時見ていたアニメ主題歌だったことでした。当時はまだ幼稚園児だったため、親に頼んでCDを買ってもらいました」(Aさん)
Aさんはその後も、親にねだったり自分のおこづかいでCDを購入。TOKIOがV6・KinKi Kidsと結成した震災復興のSPユニット・J−FRIENDSのCDや、国分が堂本剛と結成したトラジ・ハイジのファンタスティポもコレクションした。

■「解散はやっぱり寂しいです」
いつしかCDを買うことはなくなったが、その後も“ライトなファン”としてTOKIOの番組を見ることは多かったそう。そんなAさんにとって、やはり今回のことはショックだったようだ。
「熱烈なファンという感じではありませんが、子供のころはハマっていたので、解散はやっぱり寂しいです。すでに音楽活動はなくなっていましたが、正式に解散となるとまた違ってきますし、太一はこのまま表舞台に出て来ないかもしれませんし」(Aさん)





