徳光和夫、日本ハム・万波の“体つき”見て驚嘆 ジャイアンツ選手と比べ「こんなに違うのか」
徳光和夫が新庄剛志監督が育てた若手選手を絶賛。巨人で期待する選手にも言及した。
■27日の西武対日本ハムを取り上げ
番組では27日の埼玉西武ライオンズ対北海道日本ハムファイターズ戦を取り上げる。
先発の伊藤大海が8回2失点。打っては万波中正が勝ち越しタイムリーツーベースを放ち、日本ハムが勝利。首位をキープし、貯金は今季最多タイの14になったことが紹介された。
■万波中正の体躯に驚き
徳光は「昨日は清宮選手、野村選手など若手がヒットを放って勝利に貢献したわけでございますけども、新庄剛志さんが育てた選手が、成長しているなという感じがしますね」と感想を語る。
勝ち越し打を放った万波を「万波選手は映像で見ておりますと、結構細いなという感じがしたんですけども、セ・パ交流戦でヒットを打って1塁に立ったときに、『え、増田陸とこんなに大きさが違うのか』と思うほど。大きな選手ですね。なるほど、ホームランが打てるなと思いました」と絶賛した。
■オコエに期待を寄せる
その後、話題は徳光の贔屓チーム、読売ジャイアンツに。27日の横浜DeNAベイスターズ戦で活躍したオコエ瑠偉選手のプレーを絶賛する。
元巨人の宮本和知氏がスポーツ報知の誌面で「オコエに『なにがなんでも得点を返してやろう』という、気合いが感じられる」とコメントしたことを紹介し、「全く同感ですね」とコメント。
続けて「潜在能力が非常にあったにもかからず、なんとかしてやろうってがむしゃらさが見えなかったところが、今のオコエ選手には、明らかに表面に出てきてるってことでね。非常に今後が楽しみですね 」と期待を寄せていた。
■20代の選手がチームを引っ張る日本ハム
日本ハムは万波中正、清宮幸太郎、野村佑希の3人が主力に成長。五十幡亮汰、矢澤宏太、水谷瞬、新人の山縣秀など、20代前半から中盤の選手たちチームを引っ張っている。
巨人も今季は泉口友汰、増田陸、中山礼都など若い選手が試合に出場。とくに大阪桐蔭から青山学院大学、NTT西日本と名門で経験を積んだ泉口は攻守にレベルの高いプレーを見せ、ショートのレギュラーを獲得した。
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(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治)





