夏のそうめん、“太る食べ方”があった… 医師の推奨は「これ」をプラスして

暑い日に恋しくなるのが、そうめんなどの冷たい麺類。夏太りを防ぐためにプラスすると良い“オススメの食材”とは…。

そうめん

25日放送の『サン!シャイン』(フジテレビ系)では、暑い時期に恋しくなる「そうめん」にプラスするとよいものについて紹介した。

【動画】そうめんにこれをプラス


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■夏太りを防ぐ食事

気温の高い夏は代謝が上がって痩せやすいと思いがちだが、医師の石原新菜氏によると、じつは自分の体温を上げて体を守る必要がないぶん基礎代謝量が減ってしまい、体重の増加や太りやすい体質になる可能性も。

そこで同番組では、「夏太り」を防ぐための食事について特集した。

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■冷たい麺類を食べると…

暑い日にはどうしても食欲がなくなり、さっぱりとしたそうめんなどを食べる機会も増える。

しかし、ざるうどんやそうめんといった冷たい麺類は、内臓を冷やして代謝が低下し、糖質過多になりかねない。

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■代謝アップ効果に期待

石原氏いわく、色が白や緑などの寒色系の食材や、夏が旬のものは、体を冷やす「陰性食品」に分類されるとのこと。体を温めるには、暖色系の食材や冬が旬の「陽性食品」を組み合わせるとよい。

そこで冷たい麺類を食べる際には、ショウガ、ネギなどの薬味を多めに入れて組み合わせるのがオススメ。体温が1℃上がると、基礎代謝量は約13%アップする。さらに七味唐辛子も、カプサイシンなどの効果で代謝アップが期待できるという。

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■“激辛”もNG

フリーアナウンサーの武内陶子は、「ちょっと(薬味を)かけるだけでも違うんですか?」と質問。石原氏は「違いますよ。ネギ、ショウガ、カプサイシン。ちょっとでもいいです」とうなずく。

ただ、大量に薬味を入れて“激辛”にしてしまうのもNG。石原氏は「激辛だと、汗がたくさん出ちゃうっていうことは、汗で体の熱を奪って…蒸発するときに」と、逆に体が冷える可能性を指摘。「汗をかかないぐらいにかけると、ちょうどよくなります」と強調している。


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