バナナマン設楽が絶賛する“冷水を美味しく飲む”方法 「これは発明。皆さんもやってみて」
バナナマン設楽統、「コップ一杯の冷水」を美味しく飲むための新企画にドハマり? 「この水のために食う」とおかわりを連発した。

22日放送の『バナナマンの早起きせっかくグルメ!!』(TBS)に、お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀と設楽統が出演。「料理に合う水」ではなく、コップに注がれた冷水を美味しく飲むためのグルメを紹介した。
■水のためのグルメ?
「うまいラーメンをバッと食った後に冷たい水をガッと飲むのが最高」と過去に設楽が発言したことがきっかけで生まれたという、食後の水をより美味しく飲むためのグルメを紹介する新企画がスタート。
一般のグルメ企画とはあまりにも異なるコンセプトに、「なんちゅう企画だよ」「なんだよこれ」と戸惑うバナナマンの2人だったが、街中華などでよく見る半透明のウォーターポットと飾り気の無いガラスのコップが出てくると「これなんだよ、ガチャガチャに氷入ってて、いい音」「よくわかってるねぇ」とテンションがアップ。
■こってり料理の後の水は…
まず2人が食べたのは東京・秋葉原の中華料理店「雁川」(がんせん)の「牛すじチャーハン」。たまり醤油ベースのタレとたっぷりの刻みニンニクで煮込んだ牛すじで味わうパンチの効いたチャーハンは、それ単体でも絶品の味わいだが、今回の主役はあくまでも“水”。
「水が楽しみすぎる…」と日村よりも早いペースでチャーハンを食べ切った設楽は、コップに注がれた冷水を一口で飲み切り「ありやしたっ!」と、身も心も完全に「街中華の食後」状態に。
そのままスタジオから“退店”しそうになりながらも「これだよこれ、脳天にコーンと抜ける感じ」「覚醒というか整うというか、これマジで美味い、これは発明かも」と、新企画に見事にドハマりしていた。
■視聴者にも推奨
その後も渋谷・IVOホームズパスタの「絶望のスパゲッティ」や、要町・樹の「豚骨パンチカレー」など、それぞれ脂やニンニクが効いたパンチのある料理を食べた2人は、食後の水を「うめぇ!」「水うまっ」と口々に絶賛し、水のおかわりを連発。
設楽は「水だけを目的にしたことなかったけど、この水のために食う、ちょっとおかしな話になってるけど…」「皆さんもやってみてください、これすぐできると思います」と、まずはウォーターポットを手に入れることを推奨していた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




