そうめん茹でるとき“コレ”やってない? 研究家が警告する「絶対NG行動」が意外すぎた

そうめんを茹でるときにやりがちなあの行動。じつはNGだった…。ソーメン学会会長のテクが目からウロコ。

2025/06/28 05:00

当たり前のように茹でているそうめんですが、じつはおいしさを損なうNG行為をしているかもしれません。

6月24日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、日本ソーメン学会会長でそうめん研究家の「ソーメン二郎」さんが教える茹で方が話題を呼びました。


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■ついやりがちな「NG行動」2つ

そうめん

そうめんを茹でるときに吹きこぼれないよう「びっくり水」をかける場合がありますが、ソーメン二郎さんいわく“ご法度”なのだとか。「急激に温度が下がって、小麦の化学変化が途中で止まってしまう」とし、吹きこぼれは火加減で調整すべきだといいます。

また、氷水に入れたままにするのも、小麦の風味を失わせるためご法度だと語りました。

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■「梅干し」を入れるとおいしくなる

そうめん

番組では、ソーメン二郎さんが長年の研究で辿り着いたというおいしい茹で方を紹介。

大きめの鍋にお湯を沸かし、塩分が強めの梅干しを入れます。梅干しのクエン酸で麺のコシが強くなり、お湯が吹きこぼれるのも防いでくれるので一石二鳥です。梅干しはあとで薬味としても使えるのでとっておきましょう。

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■麺をほぐすのは最初だけ

そうめん

麺ほぐすのは鍋に入れた最初だけ。あとはお湯の対流でほぐれていきます。

そうめん

表記通りに茹でたら流水でよくもみ洗いします。麺の油を落とし、のどごしや味わいがアップするそうです。冷たくするなら、水が少なめの氷水で15秒ほどつけ、しっかりと水を切ったら完成です。

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■薬味にも◎ 梅の風味がそうめんに合う

そうめん

実際に梅干しと一緒に茹でてみると、麺に梅の風味がほんのり…と思いきや、全然気になりません。めんつゆに入れた梅干しがいいアクセントになって、すっぱさと塩気がめんつゆに合います。麺はサッパリなのにコシはしっかり、つゆはさわやか。まさに夏にぴったりの食べ方です

番組では、バナナマンの設楽統さんが実食し、おいしさにうなっていました。

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■おいしさが全然違う、揖保乃糸の「特級」

揖保乃糸

記事でも使用している定番そうめん「揖保乃糸」には、さまざまなグレードがあります。

贈答品としても人気の「特級」(黒帯)は0.65〜0.70mmと細く、製造は組合が選抜指定した熟練製造者に限定されているそう。

揖保乃糸

シンプルにめんつゆで食べてみると、つるっとしたのどごしと、芯のあるコシが絶妙。普段の揖保乃糸も非常においしいですが、「そうめんってこんなにも食感が変わるんだ…」と驚きました。

ネット上でも「他のそうめんに戻れなくなった」「黒帯は別格」との声があがっています。自分への贅沢に、大切な人へのプレゼントなど、ぜひチェックしてみてください。

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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一

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