又吉直樹、30代でやっていたら「本当に無駄」 10代のうちに終わらせるべきこととは…
2年間好きだった相手に告白した又吉さん。その結末に「ウソやん…」。

お笑いコンビ・ピースで小説家の又吉直樹さんが25日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「10代のうちに終わらせておくべき」ことを強く訴えました。
【動画】2年間、好きな気持ちを温存させ、告白した又吉さんの結末は…
■40~50代にも反響
同チャンネルでは「悩める30代に伝えておきたい事」と題して、100個の自論を伝えた又吉さん。前回の配信で100個を伝え終わりましたが、そのなかでも“珠玉の3つ”を発表することに。
この企画をしていることで多くの人から反響があったといいますが、40~50代の先輩方からも「刺さったよ」と連絡きたそうで、反響の大きさを踏まえ選んだのは、65個目として伝えた「恋愛における『待ちの姿勢』は本当に無駄」。
■「世界で毎秒行われてる」こと
又吉さんは「シャイだから自分から好きと告白できない」と言っている人に、「あんなん10代で終わらせたほうがいい」と訴えます。
自身も「30代のときに知りたかったですもん」「なんで誰も教えてくれへんかったんかなと思って」と笑い、「30代でそれやってたら、時間の無駄」と助言。
恋愛における「待つ」の姿勢について、「相手も仮にそういうタイプだったら、そうじゃない人が介入してきた瞬間、絶対にそっちでカップルが誕生していくということが、世界で毎秒行われてるから」と語りました。
■フラれる=恥ずかしいことではない
続けて「待ちの姿勢の人は永遠に待たされ続けるだけやから」と、恥ずかしがっている場合ではないといい、「なかなか打ち明けられない…」と悩むのは10代のうちだと断言。
「又吉さんがそれに気づいたのは?」と聞かれると、「42!」と2年前に悟ったことを明かし、「恋愛でフラれることなんて、恥ずかしいことはないですもん、本来」「相性ですもん。『そっか、合わなかったか』だけの話」と、自身に言い聞かせるように伝えました。
■2年待って、告白した結果…
好きという気持ちを伝えるだけで相手の心の負担になるのではないか…友達に戻れないんじゃないか…それなら伝えずに諦めたほうがいい…など考えてしまうことに「もう、無駄。マジでいらん」「フラれたら諦めたらいい」と自身の経験を回顧。
好きな相手に対して、自分の気持ちを確認している間に2年が経過。「2年も温めたこの感情を、伝えないまま終わらせていいのか?」とようやく想いを告げることに。すると相手は驚き「遅いですよ! 私、もう来月実家帰って結婚しますよ!」と言われたといい、「ウソやん…マジか…」という結末を迎えたのだとか。
相手の優しさでギャグで返してくれた可能性は高いと推測しつつも「どちらにせよ、遅すぎることに違いない」と振り返り、「やめましょう、待ちの姿勢。自分からいきましょう」と言葉を送りました。




