大河『べらぼう』暴君・道廣を怪演するえなりかずき 弟との2ショットに「並んでみると…」
大河『べらぼう』で暴君・松前道廣を演じているえなりかずきと弟・廣年役のひょうろくが公式SNSに登場。収録後の本音トークを展開した。
■公式SNSでインタビュー
家臣だけでなく、家臣の妻を木に縛りつけて火縄銃を撃つなど、非道な行為を楽しんできた暴君・道廣に、視聴者からは「ここまでのブラックえなりは史上初ですわ〜 みんな心の臓止まりますわ」「えなりさん怖かったです。いつも優しい役柄なので、背筋凍りそうでした」といった声が寄せられている。
公式SNSで「『心を鬼にして当たっている』と兄・道廣役のえなりかずきさん。『めちゃめちゃ怖かった』と弟・廣年役のひょうろくさん。松前兄弟を演じるお二人に収録の感想を聞きました!」と綴り、道廣・廣年兄弟にインタビューを決行。
作中の雰囲気とは一転して、「兄弟でーす」「めちゃくちゃ怖かった」「弟にフォローしていただいている感じです」と和気あいあいと語っていた。
■「本当の兄弟みたい」と反響
屈指の悪役として作品を盛り上げている道廣と、兄に怯える廣年を好演するえなりとひょうろく。2人の関係性が垣間見える、貴重なオフショットに視聴者からも多くの感想が。
「似ているけど、性格は、全然違う。ダークサイドなマリオブラザーズ」「並んでみると、すっごく似てる」「本当の兄弟みたい(笑)」「現場のいい雰囲気伝わってきました。画面を通すと緊迫感がすごいのに…」とここでしか見られない2人の姿を堪能している。




