“夏の季語”甘酒が注目を集めるワケ 『ホンマでっかTV』で紹介の熱中症対策とは
『ホンマでっかTV』では、「暑い夏を乗り切る20の裏ワザSP」を放送。

25日放送の『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)では、「暑い夏を乗り切る20の裏ワザSP」を放送。
そこで、夏バテ対策に“甘酒”が効果的だと紹介され、話題を呼びました。
■気象予報士・天達さんのおすすめは「甘酒」
番組では、情報番組でもおなじみの気象予報士・天達武史さんが「おすすめがあって…、甘酒です」「あれは“飲む点滴”って言われてて」と米麹を原料にした「麹甘酒(こうじあまざけ)」を紹介。
さらに「甘酒ってお正月に飲むイメージあるんですけど、季語だと“夏”なんですよ。昔の人は知ってたんですよね、暑いときに飲むって」と豆知識を語りました。
■甘酒には水分も塩分もバランスよく含まれている
厚生労働省によると、熱中症予防には100mlあたり40〜80mgのナトリウムを含む飲料が適しているとされています。
老舗の味噌・発酵食品メーカー「マルコメ」によれば、適度な塩分が含まれている「糀甘酒(こうじあまざけ)」は、熱中症対策にぴったり。米糀から作られており、アルコール0%、砂糖不使用で、生後10ヶ月以降の赤ちゃんから妊娠中・授乳中の人まで、幅広い層が安心して取り入れられるといいます。
■SNSでも「甘酒で熱中症対策」派が多数
ネットでは「いつも甘酒飲んでるから熱中症対策バッチリ」「冷たい甘酒で熱中症対」「熱中症警戒アラート出たので今年もヨーグルトの甘酒割飲んで乗り切ります!」など実際に熱中症対策として甘酒を取り入れている人の声が見受けられました。
なかには自作の甘酒を楽しむ人もいて「ヨーグルトメーカーで作ったヨーグルトと甘酒。2:1くらいで混ぜて食べるのがすき」「熱中症対策に甘酒作ってみました! 米麹のやつ! ドロドロして飲みにくいのでヨーグルトに混ぜてみたら…美味 毎朝の定番になりそうです」「自分で作った甘酒が旨い!」といった声も。
市販品を手軽に取り入れるのはもちろん、好みに合わせてアレンジできるのも甘酒の魅力。夏の暑さが本格化する前に、“飲む点滴”甘酒で体の中から整えてみるのも良さそうです。
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(文/Sirabee 編集部・丸井 ねこ)




