立川志らく、“最もギャラ高かった番組”を告白 出演経験者たちも「気になる」「まじでなんぼ?」
落語家のお金事情を語った立川志らく。“アレ”をすれば「ものすごい儲かりますよ」と言い…。
■独演会は「ものすごい儲かる」
“落語家は儲かるのか”という質問に対し、大阪を中心に活躍するゲストの月亭八光は「大阪は儲からないです」と告白。東京のイベントだと高額ギャラだったため「東京って儲かるねんなって思った」と東西の違いを語る。
一方、志らくによれば「でも、それは駆け出しの頃であって。売れてる人たちは、日本全国で独演会開ける。独演会やったら、ものすごい儲かりますよ」と言い、妻からは「なんでバラエティーなんか出るの? 落語やりゃあいいじゃない」と言われるほど。落語1本でも生活できるが「全国区になったほうが独演会開けるから」と知名度を上げるためにバラエティー出演しているという。
■MAXギャラは“あの”審査員
そんなお金の話から「1番テレビで高かったギャラは、M−1の審査員」と告白する。
年末の風物詩となっている漫才師日本一決定戦『M−1グランプリ』(同局)。2018年から5年間、志らくは審査員を務めた。毎年、審査員はそうそうたる面子で「(審査員)みんな同じ(ギャラ)かどうかは分からない」と話す。
■かまいたち山内のギャラは…
昨年の『M−1』で審査員を務めた番組MCのかまいたち山内健司は、自身のギャラについて「高かったっていう印象はないんですよ」とした上で、「完全に志らく師匠が高い」とコメントする。
相方・濱家隆一やロングコートダディら『M−1』出演陣は「気になる」「まじでなんぼ?」と興味津々。しかし、志らくは最後まで具体的な金額を明かさなかった。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





