元中日・山本昌氏がベンチ裏で食らった「18発の鉄拳」 その“一部始終”にスタジオ騒然

ドラゴンズの名投手・山本昌氏が現役時代に受けた指揮官からの「愛のムチ」。その日のことを詳細に語り…。

中日ドラゴンズ

元中日ドラゴンズ投手で現在は野球解説者の山本昌氏が、21日放送『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に出演。名将から受けた衝撃的な“闘魂注入”エピソードを明かした。


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■「ちょっとベンチ裏に行ってくれ」

この日は、いまは亡き名将・星野仙一さんと仰木彬さんを語る特集。

現役時代、ドラゴンズで星野監督の薫陶を受けていた山本氏は、読売ジャイアンツの井上真二氏に1試合で2本ホームランを打たれた“悲劇の一日”を回顧する。

試合中、ヘッドコーチが突然やって来て「マサ、(星野監督が呼んでいるから)ちょっとベンチ裏に行ってくれ」と言われ…。

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■18発の「愛のムチ」

呼ばれたのは東京ドームの「素振り室」。そこには、先にその部屋へ向かっていた捕手・中村武志氏がヨレヨレの状態で立っていたという。

そして「私が入ると、(監督が)顔をグッと近づけてきて。それから“愛のムチ”をですね、18発食らってですね…。これは僕が数えていたわけではなく、外にいた先輩が“パシッパシッ”という音を聞いて『お前18発やられたぞ』と…」という衝撃エピソードを明かすと、スタジオの観客席からは悲鳴が上がった。

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■浜田雅功も理解?

令和のいまでは考えられない“闘魂注入”。その後山本氏はドラゴンズ史に残るエースに成長し32年間で通算219勝を上げ、50歳となった2015年に引退している。

番組MCのダウンタウン・浜田雅功は「タイプによるんじゃないですか? (芸人界でも)殴れるタイプと、殴れないタイプがいるんですよ。コイツは殴っていい奴とか…」と、真面目に考察を始めるとスタジオ内は爆笑。

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■山本昌はツッコミやすいキャラ

いつもニコニコ温和な山本氏のキャラを見て「殴っていいタイプですもん」と浜田が指摘すると、山本氏は「…ですよね?(笑)」と観念した表情。

「(殴られても)顔がそんなに変わらないんですよ。殴られた日は唇が真っ黒になっていたんですが、遠征終わった日にはちゃんと治っていた。計算してるなと思った」と山本氏は星野監督に触れ、さらに笑いを誘っていた。

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(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤

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