藤本美貴、「妻と妻の母が仲がよすぎ」と悩む男性に助言 「1回で決めようと思うからうまくいかない」
コメント欄では妻の言動に「自立してなさすぎ」「本当に失礼」とのコメントも。

タレントの藤本美貴さんが24日、自身のYouTubeチャンネルを更新。もうすぐ出産する妻がいる男性の悩みに、藤本さんは「拗ねててもしょうがない」と助言を送りました。
【動画】コメント欄では妻の言動に「自立してなさすぎ」「本当に失礼」と苦言も
■母親の意見を優先する妻
人気企画「人生相談」で子育てについての悩み相談に答えていった今回。今年の夏に出産予定の妻がいる20代の男性は「妻と妻の母の仲がよすぎる」と不満を打ち明けます。
母と娘で話し合って方針を決めることが多いようで、引っ越し先の間取りや家具の配置なども夫である相談者ではなく、母親の意見を優先。妻が体調不良のときには、男性が作った料理は口にせず実母が作った料理を持ってきてもらうなど…あげればキリがないといいます。
■出産前から「心配事が絶えない」
夫婦で話し合いたいという男性は、これから生まれてくる赤ちゃんに対しても妻と妻の母がすべてを決めてしまうのではないか…と「出産後のことを考えると心配事が絶えません」と悩みを吐露し、意見を求めました。
これに藤本さんは「料理をお母さんに持ってきてもらうっていうのは、単純にラッキーじゃんって思っちゃう」と返しながらも、「家のこととか夫婦、家族、子供の方針が一緒に決められないっていうのは、確かにイヤだろうなっていうのはある」と理解を示します。
■まずは母親に対して…
藤本さんは、妻としては、仲が良く話しやすい母親になんとなしに話しているだけの気もする…と推測し、「お母さんと話してるのもいいけど、ちょっと考えてくれない? 誰と生活してるの? 誰と子育てするの?」と話し合うしかないと助言。
また妻の母に対して「お母さんに何でも聞いて、俺に何も言ってくれないんですよ~」と文句だけど文句に聞こえないように、お母さんから攻めてみるのもいいのでは? と伝えました。
■バウムクーヘンのように…
喧嘩にならないように、妻や妻の母にもフワっと話し「なんでも1回で決めようと思うから、うまくいかない」と、その回数を増やしていったほうがいいと話す藤本さんは、「家具だったら『ここの家具、調べてみたんだけどどう思う? って、家具に興味ありますよ感を自分でも出すべき』」と、自分から言われ待ちではなく入り込んでいくことも大事だと考を述べます。
さらに、相談者の男性に対して「拗ねててもしょうがないから」「薄―くちょっとずつ、バウムクーヘンのように築き上げてってください」とアドバイスを送りました。
今回の相談に視聴者からは「妻と義母が仲良すぎて、の件耳が痛いです。女同士、伝えたいことがすぐ伝わって話が早いし遠慮もいらないからつい母に頼っちゃうんですよね…反省」というコメントがある一方で、「母と息子、母と娘では違うと言えど、妻側が自立してなさすぎだし、義母の方も自分が介入しすぎなところは自覚すべきだと思うよね」「『夫が作った料理を絶対に食べない』の部分は、(夫がかなりのメシマズとかでない限りは)酷すぎると思う。本当に失礼」と、妻の言動への苦言も見られました。




