【TOKIO解散】松岡昌宏、7年前の「涙の言葉」が現実に… メンバー2度目の不祥事で通した“筋”
世間に衝撃を与えているTOKIOの電撃解散。松岡昌宏が7年前に放った涙ながらの言葉は、まさかの“有言実行”になってしまった。
■コンプラ違反から5日の電撃解散
TOKIOはメンバーの国分太一に複数のコンプライアンス違反があったとして、20日に芸能活動の休止を発表。今回の解散は、わずか5日での急転直下となった。
声明では、まず国分の件について謝罪。続けて、「メンバーでお互いの意思を確認し合い、このような状態になった以上、グループ『TOKIO』として活動して皆様から再び信頼をいただき、応援いただくことは難しいと判断したため、ここでグループとしての活動に区切りをつけることといたしました」と説明している。
■7年前からあった、厳しい決断の予兆
30年以上続いたグループを解散させるのは重い決断だが、それだけ、メンバーが今回の件を重く受け止めたこともうかがえる。
そしてこの実直さは、7年前にすでに表れていた。
2018年5月、元メンバーの山口達也氏が酔って女子高生にキスをしたとして事務所を解雇され、当時の残されたメンバー4人で行った記者会見だ。





