『あんぱん』ラストの“嵩の目線”が切ない… 鈴木アナは涙堪えられず「わかる」「もらい泣き」の声

25日放送の朝ドラ『あんぱん』のラストに映ったものに、『あさイチ』の朝ドラ受けでも鈴木奈穂子アナウンサーが涙。視聴者からも共感の声が相次いでいる。

北村匠海

25日放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』で、ラストに映った“あるもの”が話題に。

その後の『あさイチ』では、鈴木奈穂子アナウンサーも堪えきれずに涙し、Xで視聴者の共感を呼んでいる。


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■幼い千尋の声が…

この日の『あんぱん』では、嵩(北村匠海)がのぶ(今田美桜)を尋ね、2人が4年ぶりに再会。のぶは教師を辞めたことを明かし、子供たちを戦争へと仕向けた後悔を語ると、「うち、生きちょってええがやろか」と涙する。

嵩は「死んでいい命なんて1つもない」と話し、「まやかしの正義で敵も味方も仲間も大勢死んだ。千尋も」と言うと、千尋(中沢元紀)の「この戦争さえなかったら、わしは愛する人のために生きたい」という最後の言葉を伝える。嵩は、千尋のためにも「逆転しない正義」を見つけたいと話し、のぶにも千尋らの分も生きるように諭す。

のぶと別れた後、嵩が千尋とよく遊んでいたシーソーに座ると、幼い千尋の「ギッコン、バッタン」という楽しそうな声が聞こえてくる。嵩はじっと夕日を見つめる。

12日の放送で、生前最後に嵩と会った千尋は、もう一度したいこととして、「もういっぺんシーソーに乗りたい」とのぶと嵩と3人で乗った幼少期の思い出を挙げる。そして、のぶへの想いも明かしていた。

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■「今週我慢してたんで…」

きょうの放送直後の『あさイチ』では、冒頭の挨拶をすると、鈴木アナが鼻をすすって言葉を詰まらせ、「ちょっと…ちょっともう、片側の空いたシーソーとかもう、ちょっと…すみません」と涙を浮かべる。

「今週我慢してたんで、ちょっと…」と涙を拭う鈴木アナに、博多大吉は「だったら我慢するとか言わないで。本番直前に『大丈夫ですか』って言ったら、『大丈夫、私泣きませんから』って。始まったとたん…やり方が汚い!」とツッコミを入れて笑わせていた。

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■「涙腺崩壊」の声

この朝ドラと朝ドラ受けの流れに、Xでは「わかる、わかります鈴木アナ。あのシーソーはね、あの子供の頃の声は反則ですよね…!」「鈴木アナが久しぶりに涙腺崩壊したね。それを見た自分も更に涙腺崩壊。嵩が1人でシーソーに座ってるシーン。シーソーの相手側をじっと見てる嵩。ジーンとくるね」と共感が。

「静かに悲しみや喪失をたんたんと綴った今回、鈴木アナの気持ちはよくわかる」「朝イチの鈴木アナが泣く回はだいたい神回だよなぁ」「思わず涙が溢れてしまった鈴木アナの気持ち…こっちも思わずもらい泣き。それを上手に和ます大吉さんがまた素敵」といった声も見受けられた。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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