Switch2を譲ってもらうチャンスも、まさかの“事態”が… 「そんな人いるの?」驚き
『勝手にテレ東批評』で話題のNintendo Switch2を「2台当てた」スタッフから貰えるチャンスがあったという佐久間宣行氏。しかし、その後「お前なにやってんだよ」とブチギレ…。
■Switch2の話題に
テレビ東京フリークのタレント・伊集院光と佐久間氏がテレ東の気になった番組について視聴者目線で語り合う同番組。
伊集院と佐久間氏は、転売対策から抽選販売となった新ゲーム機「Nintendo Switch2」について、これまでの自分達の抽選結果を発表していた。
この日、伊集院は家電量販店の抽選で当選したと告白。取りに行くタイミングがなくまだ手元にはないと触れていく。
■まさかの2台当選
そこから佐久間氏が「俺もSwitch2(に関するエピソード)ありましたよ」と主張。
ある番組で、スタッフの1人が収録ギリギリに顔を出してきたのだが、別のスタッフから「あれ近くの家電量販店でSwitch2の抽選申し込み行ってたから現場来るの遅かったんですよ」と告げられた。
収録には問題なかったのでとくに気にしていなかった佐久間氏だが、後日その家電量販店の抽選で見事に当選したと発覚。さらに任天堂の抽選でも当選して「Switch2が2つ当たった」とのウワサを耳にする。
■伊集院も「そんな人いるの?」
佐久間氏が「2つ当たったらしいじゃん」とスタッフに声を掛けると、そのスタッフから「佐久間さんの現場に遅れて行ったときに当たったやつだから、1台、佐久間さんに渡しますよ」とまさかの提案が。
「ホント? 本当なの?」と大喜びの佐久間氏だったが、早速手続きをしようとしたスタッフが「家電量販店での購入期限が切れていた」と気づく。当選通知後、1週間以内に認証しないとキャンセルになるのだが、任天堂の抽選で1台当選して満足していたスタッフはそれを放置していたと判明する。
佐久間氏は「俺、当たってもハズレてもないのに『お前なにやってんだよ』って(ブチギレた)。俺のもんでもないし」と笑いながら吐露。伊集院も、多くのゲームファンが熱望するSwitch2の認証を忘れたスタッフに対し「そんな人いるの?」と驚きの声も漏らしていた。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





