所ジョージ、東京・谷中銀座の“日本一制服が売れるカフェ”に感心 「公民館的な要素だね」
Aぇ!group末澤誠也が東京の人気商店街・谷中銀座を探訪。あえて表通りを外れた道を行くと、そこには意外な発見が…?

21日放送のバラエティ番組『所さん お届けモノです!』(MBS毎日放送)に、男性アイドルグループ・Aぇ!groupの末澤誠也と小島健が出演。日本で一番「制服が売れる」カフェに直撃取材を行った。
■カフェで制服が売れる?
この日の放送では末澤と小島が、人気商店街である東京都台東区「谷中銀座」を訪れる。170mの通りに約60店舗がひしめく中、2人はあえて表通りから1本外れたところにある“隠れた名店・専門店”を発掘することに。
まずは表通りに店を構える、TV取材常連の有名店『肉のサトー』で名物メンチカツをいただきながら情報収集を行うさなか、店員から近くに「日本一制服が売れるカフェ」があるということを教えられる。
■3代続く仕立て店
所ジョージをはじめとするスタジオのメンバーが「制服を売ってるカフェなのかな」「ちょっと想像がつかない」と困惑する中、2人がたどり着いたのは、夜はバーにもなるというおしゃれなカフェ『ノーブルテーラー+coffee』。
内装は完全にカフェのそれだが、メニュー表にはコーヒーの種類に紛れて、確かに「スクールユニフォーム」の文字が。
聞けば本業は3代続く仕立て店で、1代目はスーツ、2代目は地元学校の制服を取り扱い、そして現在の3代目がカフェバーの経営を始めた結果、コーヒーと一緒に制服も売るカフェが生まれたのだとか。店主の「近所の人たちの憩いの場にしたい」との言葉に、所は「へぇ! 公民館的な要素だね」と感心していた。
■超高級ボタン、値段は…?
さらに2人は、表通りから外れた住宅街の裏路地を進んだ先で『谷中レッドハウス ボタンギャラリー』に辿り着く。
18世紀から19世紀にヨーロッパで作られたボタンを約1万点所蔵するギャラリーで、その中でも希少なボタンの値段は店主・ドリーヴスさんの気分次第。
末澤が「売るとしたらおいくらくらいですか」と尋ねると「うーん、50万って言ったら安いですか?」と返され「いや、わかんないです!」と、全く未知の世界に圧倒されていた。
■特殊な材質のボタン
続けて同ギャラリーから番組のスタジオに、19世紀初頭に流行ったというレアなボタンが届けられる。
繊維を細かく編み込んだようなデザインの正体がクイズとして出題されると、出演者から「植物の繊維っぽい」などのコメントが出る中、所は一言目から「これはさ、髪の毛じゃないの」と予想し、見事に正解。
当時は大切な人の髪の毛をボタンに編み込む風習があったそうで、保存状態の良いものの存在は非常に貴重なのだとか。ひと目で髪の毛だと見抜いた所に出演者からは「さすが」「すごい!」などと称賛の声が上がっていた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




