おぎやはぎ、飲食業界に常識破りの“ある行為”を提言 「そこにあったのか、金脈」
「夜食は健康に悪い」という常識を疑え? おぎやはぎが飲食業界にとっての「新たな金脈」を見つけたと主張している。

19日放送のラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明と矢作兼が出演。各種食品メーカーにとって新たなビジネスチャンスになるかもしれない“提言”を行った。
■夜食は体に悪い?
放送ではリスナーからのメール募集で「“夜食”って本当に体に悪いのでしょうか?」という疑問の声を紹介。
一般的に夜食は肥満や寝付きの悪さにもつながると言われがちだが、そのリスナーは習慣的に夜食を食べているがこれまでに体調を崩したことはなく、むしろ夜食を食べないと寝付きが悪く調子を崩すと言い、「健康のための夜食」という新たな常識が生まれることに期待していた。
■飲食業界がザワつく?
この「健康のための夜食」という言葉に矢作は「これはいいフレーズだね」とコメントし、小木も「ご飯系って一気に常識がコロッと変わるからね」とこれに同調。
これまでの常識を疑うことで新たなビジネスチャンスが生まれるとして、「ちょっと今、飲食業界がザワついてんじゃない?」「なるほど、そこにあったのか金脈」「CMになんか1つそういう言葉がほしいもんね」と、盛り上がっていた。
■小木の自虐に…
続けて矢作が「寝る前にこれを食べましょう、胃もたれしない、でも美味しい、みたいな食べ物、あるかもしれないよね」と言うと、小木は「あるよ、あるある。だって俺深夜にばっか食べてんだから。あ、だからガンになってんのか俺…」と小声でポツリ。
2020年に腎細胞がんになったことを自らネタにしたボケに矢作は、「その声の小ささでそれを言われたら何も言えないのよ」とイジりにくさを訴え、「トーク番組のゲストだったらすごい喋りづらいゲストだね」と苦笑していた。
・合わせて読みたい→神田愛花、おぎやはぎ・小木博明への苦手意識を告白 「あんま好きじゃない」
(文/Sirabee 編集部・びやじま)




