『ノンストップ』朝は麦茶ではなく“コレ”飲んで 92%が知らない「体の不調対策」
冷房が活躍する夏こそ「隠れ冷え」が心配。温活のプロが教える、この時期に家で飲むべき物とは…。
冷房をつけっぱなしにすることが多い夏は、寒暖差によって体が不調になる人も多いでしょう。冷房で冷やしているからこそ、体は温めるのが大切だった?
■夏こそ「温活」が重要
24日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、鍼灸師で温活指導士の川崎真澄さんが出演。
室内外での急激な温度変化で自律神経が乱れ、頭痛や体のだるさといった体の不調や、鼻詰まりやくしゃみなどの寒暖差アレルギーが起こる原因だとし、夏こそ温活が大切だと話します。
■朝起きたら「味噌汁」を飲む

番組では、「知らない人92% 暑い夏こそ朝起きたら味噌汁を飲む」という情報を紹介します。
寝起きで喉がカラカラなとき、冷蔵庫でキンキンに冷えた麦茶を飲みたくなりますが、「その状態で冷たいものを急激にとってしまうと内臓機能の働きが落ちてしまいます」と川崎さんは指摘。消化・吸収が悪くなり、だるさを引き起こしたり、免疫機能の低下にも繋がりやすくなるそうです。

そこで、白湯や味噌汁など温かい飲み物を飲むのがおすすめ。
とくに味噌汁を飲むことで、味噌がもつ体を温めやすい働きで体を温めつつ、ミネラルを補うことができるとのこと。おすすめの具はネギで、ネギに含まれるアリシンが血行促進や疲労回復の効果を期待できるといいます。
■冷房をつけて寝るときは「白湯」
また、「知らない人87% 冷房をつけて寝るなら白湯を飲む」という情報を紹介。
水分不足や冷えによって足の引きつりを引き起こすことがありますが、白湯を寝る前に飲むことによって防ぐことができるそう。
エアコンの温度は極端に低くせず、寝るときはお腹を出さないよう冷えをブロックすることが重要だといいます。
■白湯を飲むときの便利グッズ

白湯といえば、モデルの冨永愛さんや女優の仲里依紗さん、俳優の松本潤さんも愛飲していることで知られていますが、ちょうどいい温度で作るのは意外と面倒です。
筆者は白湯専用マグ「白湯専科マグカップ」を愛用しています。

お湯を注ぐと約3分で適温になるので非常に楽。白湯を飲みたいときはいつもこのカップを使っています。
川崎さんによれば、白湯は50℃くらいが好ましいそうです。隠れ冷えにならないよう、夏こそ温活を頑張りたいものです。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




