ひろゆき氏「全部無くなった」 夏休みに通ってた“遊び場”が…「これも時代」「ちょっと悲しい」

今はもう見られなくなった「夏の光景」を振り返ったひろゆき氏。「あのときの幸福感を超える体験ってほとんどない」と共感の声も。

2025/06/25 11:00

■懐かしの光景

「東京マリン」は、1972年から2001年まで東京都足立区に存在したレジャープール。1978年には24万人以上の入場者を記録し、80年代には苦境に立たされたものの、ウォータースライダーなどの導入で90年には入場者数が回復。しかしその後再び入場者数が減少。2000年に運営会社が倒産し、2001年に閉鎖された。

一方、2020年に閉園した遊園地「としまえん」には、1929年(昭和4年)からプールが開業。世界初の流れるプールや、国内最大級のウォータースライダーが人気を博した。遊園地の閉園後もプールを残してほしいとの署名活動も行われたが、その後、プールも解体された。

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■「減ってしまった」「これも時代かと」

ひろゆき氏の投稿に、ユーザーからは「確かに市民プールは減ってしまった」「としまえんプール良すぎた。無くなってしまったのちょっと悲しい」「懐かしい~東京マリン(笑)」といった声が。

また、「プールでビート板をサーフィンみたいにして遊んで、帰り道露店のわらび餅食べてたあの夏、あのときの幸福感を超える体験ってほとんどない」「昭和の私も同じく。毎日市民プール。帰りのアイスキャンデーがとても美味しかった」「私も昭和の小学生なので夏休みは友達と自転車でプール! 終わったら食べるアイスが楽しみでした!」と懐かしむ人も。

「暑いのにプール入れない、学校ですらプール入れないから、水泳習えない子は泳ぐ場所なく、私たちの時からは考えられないぐらい水怖いって言う子多いです」「泳ぐ機会がないことは残念だけどこれも時代かと」「泳ぎたいなーって思ってもまじないんよね…」といった指摘も見受けられた。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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