結婚直前で破談した“理由” 「入籍日も決まってたのに、彼がまさかの…」

どんなにラブラブで順調でも最後の最後で破談ということも。

2025/06/25 10:00

カップル 別れ
1289705878

結婚とは、法的契約であると同時に人生の価値観や生活習慣のすり合わせの果てにある選択です。だからこそ、そこに至る道には、ときに「迷い」や「違和感」が潜んでいます。その迷いや違和感のせいで、結婚目前で破談になったカップルもいるでしょう。

そこでSirabee取材班は、結婚目前で別れたエピソードを聞いてみました。


関連記事:婚活において相手に“汚い”と思われたら別れの前兆かも 「アレが汚くて…」

■相手親の発言が…

「相手の母親が顔合わせのときに『家事は女性がするもの』『孫が早くほしい』などと言ってきて、きっと結婚したらもっとキツいことを言われそうだな…と不安になり、帰宅してから実両親と相談し、こっちから結婚をお断りする形になった。


どんなに相手が素敵な人でも、親がヤバかったら精神的に滅入るだろうし。そんな人と家族になりたくない」(30代・女性)

関連記事:婚活において相手に“汚い”と思われたら別れの前兆かも 「アレが汚くて…」

■マッチングアプリを使ってた

「入籍日も決まっていたのに、彼がまさかのマッチングアプリを使っていた。信じられなくなり、友達にアプリに登録してもらって、彼に“いいね”を押してもらった。


そしたらマッチングして、友達が送った『彼女いないんですか?』の問いに『いたらやってません!』と。『○○ちゃんの婚約者ですよね?』って送ったらブロック…。で、彼に問い詰め破局」(20代・女性)

関連記事:アプリで会ったのは高収入のイケオジだけど… 彼の放った“ひとこと”が気になりすぎた

■お金の件でケンカが…

「生活のために一緒の口座を作るかどうか、お金系の話をしていたら、『俺が全部管理する』『給料は教えない』などと言われ、こっちとしてはシンプルに『え?』という状態。


なんで私にはお金に触れさせないようにするのかがわからない。ジャイアンみたいで怖すぎる。それがきっかけでケンカが増え、最終お互いが結婚はなかったことに! 的な状態になり破談」(30代・女性)


結婚目前の別れを、「失敗」に思ってしまう人もいますが、のちのち振り返るとそれは「決断」でしかなかったと分かります。

自分を見失わずに生きるための必要な痛みだったのかもしれません。別れは終わりではなく、より良い人生の選択肢を手にするための通過点なんです。

・合わせて読みたい→婚活において相手に“汚い”と思われたら別れの前兆かも 「アレが汚くて…」

(取材・文/Sirabee 編集部・   美佳

【Amazonセール情報】ココからチェック!