「エリンギって子供のころ無かったよね?」に4万いいね リュウジ氏も反応
今ではおなじみのきのこ「エリンギ」が日本の食卓に並ぶようになったのはいつからなのか。リュウジ氏もそのきっかけについて説明している。
■日本には生えておらず
博士によると、エリンギは主に地中海沿岸が原産で、イタリアによく生えているきのこ。もともと日本にはまったく生えておらず、日本で食用にされたのは「この25年ぐらいですかね。96年ぐらいにホクトが大量生産し始めています」と解説。
エリンギは軸が太くて長めで、カサが小さめのイメージだが、博士は「野生で生えているときは、カサが大きいんですよね。茎が短いんで。それを栽培方法で茎を伸ばして。なぜか日本人は茎を伸ばすのが好きみたいです。(本来は)シイタケみたいな形」と話す。
「イタリア人に聞くと、エリンギはカサを食べるもんだって言ってます」とのことだが、今は海外でも、日本の方式を逆輸入的にまねて、日本と同じような形のエリンギも出回っているという。
■ユーザーも納得
リュウジ氏の説明に、ユーザーからも「言われてみると見かけるようになったのって、成人してからだもんな…」「確かに子供の頃はエリンギなんて出たことなくて、テレビで見た時『なんだこれ!』って思った記憶が」「昔ブームが起きてそのまま定着しましたね」「うっすら新種なんだとは思ってたけどやっぱりそうなのか」と納得の声が。
また、「エリンギを初めて食べた時に、あまりにも美味しくて『毎日食べたい!』って母におねだりしたのを覚えてる」「キノコって昔は、エノキとしいたけぐらいしかみたことなかった」「キノコは農産物の中でも日進月歩が1番早いのではなかろうか」といったコメントも見受けられた。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




