「エリンギって子供のころ無かったよね?」に4万いいね リュウジ氏も反応
今ではおなじみのきのこ「エリンギ」が日本の食卓に並ぶようになったのはいつからなのか。リュウジ氏もそのきっかけについて説明している。

24日、とある一般ユーザーのXへの投稿をきっかけに「エリンギ」が話題に。料理研究家のリュウジ氏も反応するなど、反響を呼んでいる。
■「子供のころなかったよね?」
きっかけになったのは、とあるユーザーの「アラフォーの人に聞きたいんだけどさ。エリンギって子供のころなかったよね? なんか『昔からいましたけど?』って顔してるけど、いなかったよね?」とのポスト。
これに多くの人が反応。「エリンギもアボカドもなかったですね」「ここ20年くらいですかね。最初食べたとき、うま! ってなった」「最初見たときは『何もの?!』と思いました」「いなかった!! 突如現れた気がする!」といった声が集まり、4万4,000以上の“いいね”が寄せられている。
■食卓に並んだのは「ここ25年」
このポストにリュウジ氏も反応。「実はエリンギはここ25年で食卓に並ぶようになったんです。元々西洋のきのこで食卓に並ぶようになったのは『美味しいきのこはホクト』のホクトのおかげ」と説明。
きのこ研究歴36年の、ホクトの“きのこバカセ(博士)”と共演し、きのこ料理を作っている動画に言及した。




