納言・薄幸、手の神経が麻痺…相方も「そんな病気ある?」 力が入らず「タバコが吸えない」

「撓骨神経麻痺」になってしまった納言・薄幸。「化粧とかは左手じゃないと出来ない」などと現状を語った。

納言・薄幸

お笑いコンビ・納言薄幸が23日、コンビの公式YouTubeチャンネル『納言 Official YouTube Channel』に出演。手の神経が麻痺してしまった理由とは…。


関連記事:納言・薄幸、タクシーで“給料入った財布”を紛失 「最悪なことに…」

■「中指と薬指が上がりにくい」

先日、イベントで静岡を訪れた薄幸。現地で酒を飲み、帰りの新幹線に乗り込むと、そのまま東京駅まで寝てしまったそう。その際、両腕を交差させ、後部に回すような姿勢だったため、起きた際に手に力が入らなかったという。

その後、数日経っても、右手の指に力が入らないらしい。いわく「撓骨神経麻痺」という疾患らしく、「右手でタバコが吸えない」「細かい作業、化粧とかは左手じゃないと出来ない」「中指と薬指が上がりにくい」と窮状を訴えていた。

関連記事:納言・薄幸、タクシーで“給料入った財布”を紛失 「最悪なことに…」

■以前も同じ症状に…

この「撓骨神経麻痺」とは、腕から指先まで伸びる神経が圧迫されることで、手首や指を伸ばすことが困難になったり、手の甲に痺れが生じたりする疾患。ちなみに以前にも罹ったらしく、その際は手がまったく動かない、上がらないといった状態で、今回のものよりひどかったようだ。

3ヶ月ほどは不調だったようで、それと比較し、今回は「たぶん数日で(治ると思う)。レベル1、前回はレベル12くらい」と楽観的に語っていた。

関連記事:25万円盗まれた納言薄幸、じつは「銀行口座からも抜かれて…」 芸人仲間が明かす新たな被害

■相方・安部も“ピンチ”

この話に、相方・安部紀克は「前もなんか…」「まったく同じの?」と呆れ気味にコメント。前回は「ええ?」「そんな病気あるんですか」と驚いてしまったものの、今回はもう慣れてしまったようだ。不自然な体勢で寝てしまった薄幸に、ファンからは「そんなポーズで寝ることある?」と、ツッコミの声が寄せられていた。

ちなみに、安部は「金がない」という別のピンチに見舞われているそう。ごみ収集のアルバイトを始めたものの、借金などがあり追いつかず…。最後、薄幸は「私は手を治す。安部は生きる、生き続ける」と鼓舞するように語っていた。

【Amazonセール情報】ココからチェック!

次ページ
■コンビそろってピンチな理由は…