伊集院光、炎上した箕輪厚介氏に「全然面白くないよ?」 その一方で、「自分みたいな職業の人間が…」
Nintendo Switch2を中川翔子に譲渡したと嘘をつき、謝罪した箕輪厚介氏。伊集院光は「あれはどうしたいの?」と疑問を呈した一方で、気づきもあったようで…。
■中川めぐる嘘で謝罪
中川は8日、自身のYouTubeチャンネル『中川翔子の「ヲ」』で、話題のゲーム機『Nintendo Switch2』をゲットしたと開封動画を公開。フリマサイトや転売ヤーからの購入を否定するなか、一部メディアがSwitch2の入手について事務所に質問状を送ったところ、“中川の友人が大手家電量販店にて抽選で購入し、妊娠のお祝いにと譲ってくれた”との回答を得た。
すると箕輪氏は18日、自身のYouTube『箕輪世界観チャンネル。』で、「あのSwitch、僕があげたんですよ、中川さんに」と告白。しかし、数時間後にアップした動画では、「今考えると、あれは中川さんではありませんでした。そもそも、Switch2も当選してませんでした。応募もしてませんし」とじつは譲渡していなかったとして謝罪した。
■伊集院疑問「何のために?」
箕輪氏とは面識がある伊集院。「死ぬこと以外かすり傷」を座右の銘をしていると聞き「なるほど、そういう考え方もあるんだって思ったし。そういう考え方の人がウケる世の中なのかなとも思った」と感心したことを振り返る。
しかし、今回のおふざけ動画には「(譲渡したのは)箕輪さんなの? と思ったら…。何のために? 何のためになの? ほんと分かんないよね」「あれはどうしたいの? 何をしたくてやったのかがずっと分かんなくて」と苦笑した。
■ストレートに語るより…
ただ、疑問を呈した一方で、「しょこたんがやったことが良いとか悪いとか、こう思う思わないってことを、自分みたいな職業の人間がストレートに語るんじゃなくて。ああいう面白い版でいくべきじゃんみたいなことを思ったわけ」とも。
「箕輪さんのやつ、全然面白くないよ? 全然面白くないけど、ああいう形でおもしろで触るのが正しいことかなって思った」と続けた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





