おぎやはぎ、芸能人とCAの“異質な食事会”を回顧 「日本人の女性の恰好じゃないのよ」
おぎやはぎ小木、ブルジュ・ハリファの最上階で行ったCAとの食事会を振り返る。ボディコン全開の女性たちに圧倒され…。

19日深夜放送のラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明と矢作兼が出演。芸能人が飛行機のキャビンアテンダント(CA)と連絡先を交換する事について私見を述べた。
■ネットニュースは事実
先日放送されたテレビ朝日『見取り図じゃん』にて、元CAの女性お笑い芸人・CRAZY COCOが乗客からのナンパ行為について赤裸々に暴露。一方で、いわゆる“逆ナンパ”的に知人のCAがおぎやはぎに連絡先を渡し、ドバイで一緒に食事をしていたと語った。
リスナーからのメールでネットニュースになっていることを知った矢作は「これは覚えてるけど、もう俺たちと言ったらCAとよろしくやるので有名じゃない」と、この一件が事実であることを認め、小木も「おぎやはぎとCAって切っても切れない関係だから、もう常にCAが近くにいるのよ」とコメントした。
■CAとは切っても切れない?
CAとの連絡先交換について矢作は「もう20歳くらいの時からずっと、各CAがね、すぐ寄ってきちゃう」と語り、小木も「来るな来るなって言っても来ちゃうからね、なんなんだろうねあれ。磁石のような感じで、離れないんだよ、ウマがあうんだよね。だからもう、仲良くやらせてもらってるよ」と、嘘かホントかモテモテ(?)であると主張。
また、ニュースになったドバイでの食事について小木は「あの一番高いビルね、タワーだっけ? 百何十階あって、最上階がバーになってて、そこでやりましたよ。10人くらいはいたよ」と、ブルジュ・ハリファのラウンジだったと振り返った。
■ドバイの食事会は…
続けて小木は「でさ、ドバイに住んでる日本人のCAがいて、むこうに住んでらっしゃる方が来てくれたんだよね。だからさ、もう日本人の女性の恰好じゃないのよ。もうねあれなの、全員ボディコン。みんなスカート短くて、だからもうちょっとこっちが一緒にいて恥ずかしいの」と当時の状況を説明。
お酒を飲まないため、一人冷静だったという小木は「それがドバイだと当たり前になっちゃってるから、なんかもうノリもドバイに住んでるからガンガン来て、ガンガン笑うのよ。逆にこっちが引いちゃった。香水も強いのよ、向こうの人みたいな感じ。だからちょっとクラクラきたりとかもして、1時間もしないうちに(その時の自分たちは)帰っちゃったんじゃないかな。ノリがちょっとすごすぎて」と、空気感のギャップに驚いたことを語った。
■忘れられない思い出?
矢作が「いやでも、なんか楽しかった思い出があるよ」とフォローすると、小木は「いやすごい楽しかった。まずそこのタワーに行くことが観光の一つじゃん。観光として行きたかった場所と、そのバーでみんなでワイワイやれたんだよ、ちょっとした時間だったけど、おれにとってはあれはもう忘れられない日々ですよ」と、場の空気には戸惑いつつも楽しんでいたと告白。
「まあまあでも、本当にCAさんはね、色々こう声をかけてくれるよね。楽しいし、優しい子たちよね」とこれまでに関わったCAに感謝を述べつつ、話題を移した。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




