『続・続・最後から二番目の恋』最終話 “大人の恋の約束”が話題 「最後の数分で号泣」の声も

長かった恋についに変化が…!予想以上のラストに賞賛のコメントが止まりません。

続•続•最後から二番目の恋
(画像は『続•続•最後から二番目の恋公式HP』より)/©️フジテレビ

23日放送のドラマ『続・続・最後から二番目の恋』(フジテレビ系)の最終話「いくつになっても、未来に恋していたい」。

11年前から続いていた千明と和平の関係に新たな展開が--。お互い忘れていると思っていたプロポーズについて語り合った先に、ファン歓喜の結末が待っていました(ネタバレを含みます)。


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■千明といるときの父

ある日のカフェ・ナガクラにて、優斗(西垣匠)とおしゃべりしていたえりな(白本彩奈)。穏やかな表情で彼女が話したのは、まだ母が生きていた遠い日の父・和平(中井貴一)のことでした。その頃、カフェがお休みの日にはテラスで楽しそうにしている母の姿があり、そして母を見つめる父の優しい顔があったのです。

彼女は2人を影から見つめ、今でも楽しい思い出として覚えていました。そんな両親を知っているえりなは、千明(小泉今日子)といる和平は、たまにあの時と同じ顔をしているのだと続けます。絶対好きだと思う、と。

しかし同時に、母を失った父の寂しそうな姿も記憶に残っているため、再び大切な人を失うのが怖くて千明との距離を保っているのではと考えているのでした。

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■2人の新たな約束

千明の還暦パーティーが開かれた夜。千明と和平はテラスに座っていました。そして話すうちに、昔のプロポーズのことをお互い覚えていたと知ることに。

ただ千明はこれまで付き合い、別れた恋人たち、そして和平は亡くなった妻との別れを思い返すと、また大切な誰かを失うのが怖いという気持ちがあると打ち明けます。

この関係のまま隣にいてほしいと願う千明の思いを受け止めた和平は、新たな約束を提案します。「いつか心が解けて、怖さが薄くなったら一緒に暮らしましょう」と。

この言葉に笑顔を見せた千明。2人は照れながらも、未来の約束に指切りをしたのでした。

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■キュンとさせられた人続々

2人の恋の展開を見届けた視聴者からは、「理想高すぎると思いますが千明さんと和平さんの関係性憧れちゃうな。(中略)年齢を重ねてるはずなのに今シーズンが1番きゅんとしたし、ぎゅっとなった」「素を見せて寄りかかれる人が隣にいるのって、ほんとに幸せだ」「最後の数分で号泣 和平と千明の恋の形が良すぎて」「千明さんに言った言葉、じわじわキュンとくるよ…世の中のプロポーズしたいと思ってる方々、あの言葉が良いんじゃないですか…」。

結婚や交際といった枠にとらわれない千明と和平の関係は、まさに大人の恋の理想形かも。千明たちが見せてくれた、相手を尊重しながら寄り添って生きるかっこいい大人の背中と、温かくて爽やかなラストは、私たち視聴者の期待を大きく超えたものとなりました。

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(文/Sirabee 編集部・福野 エリカ

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