『DayDay』お弁当のおかずで「コレ」やりがちかも… 食中毒のリスクに注意喚起

高温多湿な梅雨は食中毒が発生しがち。栄養士が、この時期とくに気を付けたい「お弁当作りのポイント」を伝授しました。

2025/06/24 09:30

お弁当

23日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、6月に多発しがちな「食中毒のリスク」について深掘りしました。

夏休みを前に、お弁当の食中毒を防ぐ方法について管理栄養士に取材し、「加熱しても死なない菌」の危険性についても取り上げました。


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■仕切りの代わりに使うのは…

高温多湿な梅雨は食中毒が発生しがちですが、中でもウェルシュ菌は多くの場合「加熱しても死滅しない菌」として知られています。

司会の山里亮太さんは「もうあの、『絶対死滅しないから家庭で発生したら無理です』って、あんな恐ろしいことある?」と戦慄。

管理栄養士・Shieさんによると、お弁当で気をつけたいポイントとして「仕切りに葉野菜を使っている方がいると思うのですが、そちらは非加熱のものになりますので、また水分が後から出てくることもありますから…お弁当の大敵である水分を避けるためにも、使い捨ての仕切りカップを使ったほうが良いと思います」と話しています。

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■ゆで卵は当日作ったものを

さらにShieさんは「だし巻き玉子って出汁をたくさん含んでいる卵なので、水分がたくさん含まれているので、最近が増えやすいんですね。だし巻きたまごを作っていただく時は水分をなるべく少なく、下流の出汁などを使っていただくと良いと思います」とも提唱。

また、ゆで卵に関しては「半熟卵はなるべく避けていただきたいですね。ゆで卵に関しては、前日から作った卵よりは当日作っていただくほうが望ましいです」と注意喚起しています。

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■ブロッコリーにもひと手間

お弁当によく入れがちなミニトマトに関しては、ヘタを取ることでリスクを減らせるそう。さらにブロッコリーに関しても、ふさ部分に水分が多いため、衛生的なキッチンペーパーで水分を取るとリスク減。

ちくわやかまぼこに関しては冷蔵品なので、「そのまま入れるよりは、事前に加熱して、さらにちゃんと冷ました状態で入れていただきたいです」とのことでした。

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(文/Sirabee 編集部・星子

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