ユースケ、脱水症に至った「危険な行動」明かす 気づいたら「鼻血がボトボト出てる状況」
脱水症で倒れ、救急搬送されたことを明かしたダイアン・ユースケ。脱水に至るまでの行動を振り返り、注意を呼びかけている。

お笑いコンビ・ダイアンのユースケが、YouTubeチャンネル『ユースケ専門チャンネル』にて、脱水症に陥って倒れたことを報告。
脱水症に至るまでの「危険な行動」について明かし、注意を呼びかけた。
■記憶がなく「分かれへん」
ユースケによると、その日は3ヶ月に1回の通院の日で、朝から病院で診察を受け、その後行きつけの蕎麦店で食事と一緒に飲酒。タクシーで帰宅したところ、タクシーから降りて数歩で記憶がなくなった。
ユースケが気がつくと、自宅マンションの車寄せに座り込んでおり、「鼻血がボトボト出てる状況やったんですよ。なんでこうなったかも分かれへん」と混乱。通りがかったマンションの住民に声をかけられ、自分の部屋まで連れて帰ってもらった後、ユースケの妻が救急車を呼んで救急病院で受診した。
■「体の水分をより奪われるっていう」
診察の結果「脱水症」だったことが判明。「確かに僕、その日朝から全然水分取ってなくて。病院に行ってるときも、『ちょっとノド乾いたな』と思ったんですよ。水買おうかなと思ったんですけど、この後楽しみにしてるお蕎麦屋さんも行くし、大丈夫やろうと思って。水も買わずに、飲まずに…」と水分を取らなかったことを打ち明ける。
「そのままお蕎麦屋さんに行って、お酒飲んでしまって。お酒を飲むことで、体の水分をより奪われるっていうことで、ちょっと脱水症に。僕の不注意なんですが」とも。
倒れた先に柱があったため、顔を打ち付けてケガをしてしまったことにも触れ、「逆に柱があって良かった」と振り返った。




