太田光、田原俊彦のセクハラ騒動で反省 「誘導してしまった」「自分の考えも改めなきゃいけない」

田原さんのセクハラ言動に、太田さんは「今までずっと喜んでたっていう部分でもあって」と反省。

爆笑問題 太田光

22日放送のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)でお笑いコンビ・爆笑問題の太田光さんが、セクハラ騒動で世間を賑わせた歌手・田原俊彦さんの一件に触れ「僕自身も反省しなきゃいけない」と語りました。


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■女性アナウンサーにセクハラ

ことの発端は、先週放送の同番組に田原俊彦さんがゲストで出演したときのこと。生放送中に同局のアナウンサーの手に触れ、不適切な発言を繰り返しました。これを受けて20日、TBSラジオは「番組を制作・放送した側として責任を重く受け止めている」とコメントしています。

今回の放送では、田中裕二さんは「先週、田原俊彦さんがゲストでいらっしゃいましたけども。そこで不適切と判断されるような言動がありました」と切り出し、経緯についてはTBSラジオのコーポレートサイトで発表していると報告しました。

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■「そういうことを、今までずっと喜んでた」

太田さんは「僕自身もそうなんですけど、僕より空気が読めないのがトシちゃん。芸能界でこの二大巨頭って言われてますが」と話し、「ちょっとやっちゃいけないことやると、俺が喜ぶみたいなのが2 人の関係性のなかであって」と2人の間に作られた空気があったと説明。

「俺としても、トシちゃんのああいうセクハラっぽいこととか、そういうことを今までずっと喜んでたっていう部分でもあって」と太田さんが田原さんに求めていた部分もあり、田原さんはそれに応えるような人だったと語りました。

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■「お笑いって何が正しいのかとか…」

セクハラだと言われるような言動も、どこかで楽しんでしまっていたことに太田さんは「お笑いって何が正しいのかとか色々、自分なりにも考えてんだけど…」「こういう批判を受けた部分においては、自分の考えも改めなきゃいけないのかなということを今、考えてもいるし」とコメント。

生放送のパーソナリティを務める身として、言動は常にジャッジしていくことが必要ですが、太田さんは「言ってみりゃ誘導してしまった」と、田原さんがアナウンサーの指に触れたのも、太田さんのツッコミやアナウンサーからの「やめてください!」という言葉を引き出そうとしたと思うと推測。「これは引き続き、僕自身も反省しなきゃいけない部分もある」と語りました。

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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと

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