狩野英孝が撮影中、頼まれても“断ってること”は… スタッフに「嫌です」「ちゃんと言いました」
狩野英孝が現在は「やらない方向で」と断っていることがあるそうで…。番組のためであっても「関係ない」「嫌ですよ、40過ぎて…」とキッパリ。
■芸歴22年目を迎え…
「これがベテラン芸人EIKOの仕事術だ」と題された今回の企画。芸歴22年目を迎え、「ベテラン」の領域に差し掛かってきた狩野が、撮影中や楽屋での振る舞い、仕事の作法などについて語っていくという内容だ。
番組収録が長引いたり、場にそぐわないカンペが出されたり、といったことが起きても、それとなくスタッフに伝えるなど、怒ることなく許容していくスタンスだと話す狩野。なにが起きても基本的には、「別にイラッとはしない」「耐性は付いてる」「注意することはないですね」と余裕を見せた。
■現在は「やらない方向で」
そんな寛容な狩野にも、「嫌だ」と思うことがあるという…。それは番組終了後、SNSなどで使用するPR動画を撮影する際のこと。中でもTikTok動画を撮る際、若い世代に流行っているダンスなどを踊って、と言われることがあるそうで、これに関してはスタッフに「嫌です」「ちゃんと言いました」とのこと。
「(番組のためだろうと)関係ない」「嫌ですよ、40過ぎて…」とつづけ、現在では「やらない方向で」と先方のスタッフも理解を示していると語った。
■ファン「社会人」「大人」
最後は「やっぱりスタッフさんとのコミュニケーションであったりとか、番組の内容であったりだとか、環境もありますね。その辺、上手く(自分を)合わせて付き合っております」とまとめた狩野。
視聴者からは「エイコーちゃんも社会人なんだなー大人なんだなぁて改めて実感」「エイコーちゃん色々くぐり抜けてきたから、今タフなんかなと思った」「柔軟性があって、常に相手の気持ちを考えて発言するエイコーちゃんは懐が広くて素敵」「何気ない言葉にいつも優しさがあってホント癒される」と多くの反響が寄せられていた。





