『旅の日SP』土屋アンナがとった「行動」が惚れる… 疲労困憊の共演者のために「自分だって辛いはず」
『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』での土屋アンナと同企画初挑戦の柏木由紀とのやり取りが視聴者の注目を集めている。
■率先して荷物を…
「足が痛くなったら言って」「靴擦れとかもあったら言ってほしい」「ゆきりんスゴいね」と土屋・高木は柏木を気遣い、休憩を挟みながら乗れるバスがないか探しつつ進み満身創痍で1日目を終えた。
翌日も朝7時前から始動したが今回も早々に約9kmの山道を歩く流れに。それからすぐ約12kmも歩かなければならない場面で、土屋はすでに疲労の色が濃い柏木に「カバンちょうだい」「とりあえず(バス停がありそうな)駅まで頑張ろうか」と声をかけ、柏木の荷物を背負う。
土屋は「私も(疲労やガタは)来てますよ、でも平気。終わってからやるんで、処置は」と吐露しつつ、その後も、足を痛めた柏木のために杖代わりになりそうな枝を探したり背中を押すなどして最後まで旅を牽引していた。
■「自分だって辛いはず」「惚れる」
精神面でも体力面でも柏木を支えた土屋と高木、2人に応えようとなんとかついて行った柏木。とくに土屋の「自然体の気遣い」に視聴者からも多くの感想が寄せられている。
「土屋アンナの良さが炸裂してたなあ」「かっこ良すぎて惚れる」「土屋アンナさん思いやり感動」「土屋アンナがすごく良い人で泣ける。自分だって辛いはず」「あまりにもイケメンすぎる」といった好意的な意見が殺到していた。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




