サンドウィッチマンの“肉のハナマサ”節約レシピ 下積み時代は「めっちゃ助かった」
下積み時代に10年同居したサンドウィッチマン・伊達みきおと富澤たけし。『かのサンド』で当時の節約レシピを公開した。

22日放送『かのサンド』(フジテレビ系)で大人気お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが「下積み時代の節約レシピ」を明かし、話題を集めている。
■サンドが10年過ごした街
東北を愛するサンドウィッチマンの「終の住処」を探すべく、同郷の狩野英孝と街を散策しその街の魅力を確認していく同番組。
今回は下積み時代に同居していたサンドが10年過ごした街・板橋区大山を訪れ、当時の思い出話に花を咲かせた。
■下積み時代を支えた店
サンドの2人がどうしても行きたかった店が、金銭的に厳しかった下積み時代を支えた、首都圏を中心に展開する業務用スーパー「肉のハナマサ」。
大容量の豚バラ肉を鍋で茹でておろししゃぶしゃぶに、2kgの鶏肉は下味をつけて唐揚げにしていたと回顧。プロ仕様の冷凍の厚切りロースカツなどで「揚げ物大会をしていた」と懐かしむ。
■1kg単位の食材を愛用
そのなかでサンドが1番購入していたのが1kg398円(税別)の紅しょうがで「ようするにどんなご飯でも紅しょうがを一緒に食べてたの」と伊達は主張。
3合の米と一緒に汁ごと炊飯器に入れて炊く「紅しょうが炊き込みご飯」も好物だったらしく、「塩味があっておかずになるんで、紅しょうがが」「そうすると赤飯みたいになるの」と解説する。
1kg168円(税別)のもやしは塩コショウで炒めて「どんぶり飯にのせる」のが基本だが、それに飽き10秒茹でてごま油・塩コショウで味付けした「ナムル」にして食べていたとうれしそうに語った。
■肉のハナマサに反響
もやしと紅しょうがについて、「10年住んでるから…俺らなんkg食ったと思う?」「めっちゃ助かった」とサンドは熱弁。「だいたい冷蔵庫に入ってたな」「家に必ずあったから」と下積み時代を支えられた一品だと力説していた。
肉のハナマサで忘れられない思い出の味について語ったサンド。視聴者も「紅生姜ごはん えぐい(笑)」と興味津々だった。また店名の影響からか「肉のハナマサって肉だけじゃないんだ」「肉のハナマサって肉だけ売ってる店だと思ってた」と驚く声も寄せられている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




