日本ハム・新庄監督、「予言通り」の交流戦を広瀬哲朗氏が称賛 今後の“キーマン”にも言及

交流戦2位で終えた新庄ファイターズを「よくがんばった」と称賛した広瀬哲朗氏。今後優勝争いで鍵を握る選手を語った。

新庄剛志

元日本ハムファイターズの広瀬哲朗氏がYouTubeチャンネル『広瀬哲朗1年1組てっちゃん先生』に出演。新庄剛志監督率いるファイターズの「優勝のキーマン」を語った。


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■広瀬氏が日本ハムの交流戦を振り返る

22日の中日ドラゴンズ戦に敗れ、交流戦の優勝を逃したファイターズ。前日公開の動画で優勝に期待を寄せていた広瀬氏は「残念でしたけど、よくファイターズはがんばりました」と健闘を称える。

11勝7敗と勝ち越しで終えた交流戦全体を振り返って「交流戦が始まる前に、新庄監督が11勝7敗で乗り切ればと言ってましたよね。本当に予想通りの終わり方だったと思います。内容がすごく良かった」と持論を展開した。

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■清宮の成長ぶりを絶賛

広瀬氏は22日の中日ドラゴンズ戦で3安打した清宮幸太郎選手のプレーを「清宮くんを1ファンとしてずっと今、見てますけど、今日も素晴らしかったですよね。猛打賞でしょ」と称賛する。

続けて「それと、もともと打撃は良かったんだけど、サードをやったり、こないだはファーストをやったり。 そして2番打ってみたり、3番打ってみたり。こんなに器用な選手だとは思ってなかった」とコメントした。


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■バージョンが変わった

清宮の成長ぶりを「ここ数年で本当に新庄監督になってから、清宮選手がバージョンが変わったというか、生まれ変わったというか。すごくそれを感じますよね。もちろん、清宮くんだけじゃないんですけど」と称える。

さらに「清宮くんの出来次第でこれからのペナントレースが変わる」と指摘。その後、リーグ戦再開後、今井達也や隅田知一郎を先発させる予定の埼玉西武ライオンズ戦について、独自の予想を展開していた。


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■11勝7敗で終了

日本ハムは交流戦、開幕カードの阪神タイガースと2カード目の横浜DeNAベイスターズ戦にそれぞれ負け越し、スタートは2勝4敗だった。

その後東京ヤクルトスワローズに3連勝し、広島東洋カープには1勝1敗で迎えた3戦目に7対0から逆転勝利。5勝1敗で乗り切り、読売ジャイアンツと中日ドラゴンズにも勝ち越し、11勝7敗で終えた。

良い成績で乗り切ったものの、今年の交流戦では全体的にパ・リーグが多く勝利したたため、1位ファイターズと2位オリックス・バファローズの差は2.5。3連戦3連勝、3連敗でひっくり返るゲーム差となっている。

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■広瀬氏が日本ハム優勝のキーマンを語る