FP1級・サバンナ八木がやっている“お金が貯まる習慣” 「買わない」と決めている物は…
FP1級で「お金にガチ」のサバンナ八木真澄が教える節約術とは…。
■必要なものは「1個あったらいい」
18日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)では、「30年前からやってますよ」と常に水筒の持参を徹底していると明かしました。
他にも、「1個あったらいい」と新しく帽子は買わず、お酒を飲むためのグラスも「割らない」と決めて買わないそう。腕時計も1,000円程度で買ったカシオのデジタル時計で、「高級時計ほど見にくくなる」「防水で水深20mって、そんな潜ります?」と八木節全開で笑いを誘いました。
他にも、「スーパーでは旬を捉えるのが一番安い」とし、「最初と最後(の時期)は高いのに、なぜかみんな最初に食べたがる。一番旬で食べればいいじゃないですか」と食材の買い方でもこだわりを語っています。
■安い商品で高級感を演出
八木さんの節約術の中では「自分を騙す」というのも出てきます。大好きなウイスキーの「白州」の瓶だけをもらって、中身は業務用の安いウイスキーにしておき、入れたことを忘れるのがポイント。1杯2,000円×6杯で1日12,000円、それを30年間続ければ、約1億2,960万円の得になると“鉄板ネタ”で笑いを誘います。
また、寿司を食べたいときは2〜3万円する高級店のメニューだけ仕入れておき、メニュー通りのネタを安い回転寿司店で買ってきて、「銀座スシ 夜のコース18,000円」と自作のお品書きを用意し、琴のBGMや高級箸を使って雰囲気を演出して楽しんでいるといいます。
■「ガチ」な金融知識も話題に
ユーモアのある節約術で笑いを誘う八木さんですが、経済やビジネスの番組や、相方・高橋茂雄さんのYouTubeチャンネルでは、“ガチ”な金融知識を披露することも。
八木さんの著書『お金のガチを教えます』では、構想2年半で「絶対に得する」と断言する八木さんの知識が詰まっており、「老後を考えるなら持ち家が有利」「NISAの上手な使い方」「所得金額調整控除を意識しよう」といった内容が展開。Amazonのレビュー欄では「とてもわかりやすい」「節約家には絶対みてほしい!」との声があがっています。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)





