ウインナーは“コレ”で炒めて まるみキッチンのレシピに白米が止まらない
まるみキッチン氏の「ヤンニョム風ソーセージ」はピリ辛でコク旨。いくらでもご飯が食べられる…。
手軽に食べられておいしいウインナーは毎日の食卓の味方。しかし、ただ焼くだけで食べるのは飽きてしまう。
そこで、「だれでもカンタンに作れる」をモットーに簡単でおいしいレシピを紹介している『まるみキッチン』の「ヤンニョム風ソーセージ」を試してみた。
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■「ヤンニョム風ソーセージ」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
ウインナーは好きな量でOK。レシピでは8本使っていたが、今回は半分の量で作ってみた。
結果的に、8本にすればよかったと感じるおいしさだったことを、初めに伝えておきたい。
■サッと炒めて調味料を絡めるだけ

フライパンにごま油を入れて熱し、切り込みを入れたウインナーを軽く炒める。面倒なら、切り込みは入れなくてもOKだ。

ウインナーに焼き色がついたら、焼き肉のタレ、ケチャップ、砂糖、お好みでコチュジャンを加えて軽く煮詰める。調味料を入れると、飛び散りやすいので、やけどには注意してほしい。

お皿に盛りつけ、白ごまをふってでき上がり。
■ご飯のおかずにもおつまみにもぴったり

炒めている時から、確実においしそうな香りが広がり、食欲を刺激された。一口食べると、期待以上のおいしさに感動。ケチャップを入れることで、味に深みを出しているように感じた。
いろいろな調味料を入れるので味が濃いかと思ったが、ちょうどいい味わいで、止まらなくなる旨さ。ご飯のおかずにもおつまみにもぴったりだ。
辛いものが苦手でなければ、コチュジャンはぜひ入れてみてほしい。
コメント欄でも、「白米がすすむぅ」「コレ作ってみたらすんごい美味しかったからおすすめです」「お弁当のおかずに入れたい!」などの声が見られている。ウインナーをさらにおいしく楽しめるレシピ、気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■ヤンニョム風ソーセージ
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




