約5割が「買い物」のときにやらかした失敗 ちゃんと見なきゃダメだ…
「これが欲しい」と思って、勢いでレジに持っていったけれど…。

商品を手に取ってそのままレジへ行き、会計時に「高い」と驚いた経験はないだろうか。値段の確認を忘れると、思わぬ出費になってしまうことも…。
■約半数「値段を見ずにレジで後悔」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女693名を対象に調査を実施したところ、「商品の値段を見ずに買ってレジで後悔したことがある」と答えた人は48.9%だった。

約半数が、うっかりと値段を見ずに失敗している。つい、油断してしまう場合があるのだろう。
■女性のほうが多く
性年代別で見ると、多くの年代で女性の割合が高くなっているのが特徴といえるだろう。

日常生活で、女性のほうが買い物をする機会が多いのかもしれない。
■コンビニで予想外の出費
コンビニの買い物で後悔した20代女性は、「コンビニでちょっと小腹がすいて、スイーツとドリンクをなにも考えずにカゴに入れたことがあったんです。そしてなんとなく、頭に合計を思い浮かべていたのですが…。レジで会計したら、想像を超えていて驚きました」と当時を振り返る。
続けて、「そのときは仕方なくそのまま購入しましたが、『思ったよりも出費してしまった』との後悔が押し寄せていました。家に帰ってレシートを見ながら、『これって、そんなに高いんだ』と複雑な気持ちになっていたんです」とも話していた。
■お金に余裕がないので
価格は必ず確認するという20代男性は、「自分は何かを買うとき、ほぼ必ず値段を確認します。私自身、お金に余裕があるわけではないので、無駄遣いを防ぐために細かくチェックする癖がついているんです。とくに最近は物価も上がっているので、なおさら慎重になっています」と語る。
これからも続けたい習慣のようで、「感覚だけで買うと、予想外の出費になってしまいます。そうなるとと生活にも響いてしまうので、必ず価格を確認してからレジに持っていくようにしているんです。たとえケチと思われようと、続けたい習慣だと考えています」とも述べた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女693名




