【達人直伝】スイカを切るときは「アレ」を避けて切ると… 種が少ないキレイな見栄えに
フルーツカットの達人がスイカとりんごを超絶テクニックでカットして、さらに家庭でも使える小技を伝授しました。

18日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、「プロの早業“知りタイム”」というコーナーで、フルーツカットの達人のテクニックに着目。
『TVチャンピオン』(テレビ東京系)三連覇の料理人・柳浦泰彦さんがすご技を披露するだけでなく、達人直伝の家庭でも真似できるフルーツカットテクニックも紹介しました。
■剥くというより削ぐ達人技
りんごと包丁を手にした柳浦さん。上下のヘタを切り落とし、両方の柄の部分を押さえて包丁を上下に動かすだけで、皮がするすると剥けていきます。
剥くというよりは削ぐような動きで、柳浦さんは「切るという意識ではなく包丁を回すだけ」とコメント。開始30秒でつるつるのりんごになり、それを食べやすい大きさにカットして花形に盛り付けたら、1分8秒。
ちなみに、「硬いりんごは縦ではなく横にカットすることで食感と見栄えが良くなる」というのが、家庭でも真似できるポイントとのことです。
■3分50秒でスイカを一口サイズに
今度は、スイカを前にした柳浦さん。よくある半月型ではなく、皮を全部剥いて一口サイズにカットします。柳浦さんはまず片方のヘタを切り落とすと、ヘタの中心にナイフを突き刺し、そのままもう片方の軸にブスリと突き立てます。
その軸を棒アイスのように片手で持ち、まるでりんごでも剥くようにクルクル回転しながら皮をきれいに剥きました。
そのまま細かくカットして、2分ちょうどで半玉分が完成。残った半玉は4分の1サイズにカットし、皮をまな板代わりにして食べやすいサイズに切り分けます。1個まるごとカットするのにかかった時間は、3分50秒でした。
■スイカは「黒い線を避けて切る」
普段りんごやスイカも取り扱っているスーパーマーケット「アキダイ」の社長も、「スイカをこうやってまるごと剥いているのを見るのは初めてで、楽しいものを見せていただきました」と絶賛。
ちなみに、家庭で半月状にスイカを切り分ける時は、「黒い線を避けて切ることによって、種が少ないキレイな見栄えに切ることができる」そうです。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




