すがちゃん、中1で一人暮らしも… 「あること」で孤独を紛らわしていた「水曜7時が激アツ」
ばーてぃーちゃんのすがちゃん最高No.1さんは中学生の頃、家庭の温もりを求めて驚きの行動に出ます。

19日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~ 』(テレビ東京)に、お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんのすがちゃん最高No.1さんが出演。
貧しかった中学生時代にしていた、驚きの行動について明かしました。
■父が蒸発、中1で一人に
現在はチャラ男芸人として活躍するすがちゃんが、子供時代の極貧生活について赤裸々トーク。幼い頃に母親を亡くし、父親、伯母、祖父母と生活することになったすがちゃん。
ところが、父親は外に家庭を作り蒸発してしまいます。その後伯母も家を出て行き、祖父は亡くなり、祖母は介護施設に入所。結果、中学1年生のときにはすでに一人暮らしを余儀なくされてしまいました。
■雑草を食べたことも
貧しい一人暮らしが始まり、道端に生えている雑草をフライパンで炒めて食べることもあったすがちゃん。同級生には貧乏な一人暮らしを悟られたくなかったため、気丈に振る舞っていましたが、精神的に辛かったと言います。
とくに辛かったのは「家に帰っても家族の団らんがなかった」こと。そして、孤独を紛らわせるためにしていた行動を明かします。
■「水曜日の7時が激アツ」
それは「夜、茶碗にご飯よそって、そのまま外出て、人ん家の団らんを聞きに行く」というもの。夏場などは、網戸越しに家族の団らんを聞きながらご飯を食べていたのだとか。
外から他人の家庭の話し声などを聞いていると「自分も(団らんに)まざっている気持ちになる」と語ります。特に「水曜日の7時が激アツなんですよ」とすがちゃん。
当時、水曜日の夜7時には『クイズ!ヘキサゴン』(フジテレビ系)などの人気バラエティー番組が放送されていました。「あの時期のテレビめっちゃ面白かった」「水曜日の7時めっちゃ盛り上がってるんですよ」と、当時の思い出話に熱がこもります。
■孤独は拭えず
ただ、どんなに他の家庭の団らんに耳を傾けても「寂しいな」という思いは拭えなかったそう。 すがちゃんは「友達ん家とか行って、親仲良いのって意味分かんなくなかったですか?」「緊張するというか。見慣れない景色なんで」と、孤独な幼少期ならではの感覚を吐露し、スタジオを驚かせます。
現在、父親はすでに他界しており、とくに恨んだりはしていないと明かすすがちゃんでした。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




