DAIGOが感激した“おからの食べ方” ツナとベーコンの旨味たっぷりで「黙々と食べられる」
「冷めるとボソボソ」「家族ウケゼロ」。栄養豊富なのに余らせがちなおからを最後まで美味しく食べられるレシピにDAIGOが挑戦した。

19日放送の料理番組『DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~』(ABCテレビ)に、タレントのDAIGOが出演。冷蔵庫の中であまりがちなおからを使ったアレンジ料理を紹介した。
■もてあましがちな“おから”
安くて栄養価が高いことで知られるおから。身近な食材が次々に値上げしていく中、食卓の救世主になるかと思いきや…。ボソボソとした食感が苦手で、冷凍保存したきりで使い方に困っているという人も多いのではないだろうか。
番組では「冷めるとボソボソ」「罪悪感ゼロだが家族ウケもゼロ」「バレないようにハンバーグに忍ばせる」と、おからを使った料理に苦戦している視聴者の声を取り上げていた。
■そもそもおからって?
おからとは大豆から豆乳を絞ったときにできる搾りかす。そのため栄養がないと思われがちだが、実際には大豆のたんぱく質が40%も残っており、食物繊維にいたっては豆腐や豆乳よりも上だという。
大豆サポニンや大豆イソフラボン、カルシウムやカリウム、鉄分などの栄養素も豊富で、番組では「健康と美容にうれしいスーパーフード」と太鼓判を押していた。
■ツナ入り卯の花
番組では、そんな栄養豊富なおからを美味しく食べられる「ツナ入り卯の花」の作り方を紹介。材料は以下の通り。
おから…200g
枝豆(塩ゆででも冷凍でも可)…80g
ブロックベーコン…50g
ツナ缶…50g
ごま油…大さじ1
卵…1個
出汁…300ml
砂糖…大さじ1.5
薄口しょうゆ…大さじ2
みりん…大さじ2
■火を止めてから卵を加えるのがポイント
調理工程の詳細はぜひ見逃し無料配信サービスTVerでチェックいただきたいが、実際のレシピは思ったよりカンタンだ。
カットしたブロックベーコンとツナ缶をフライパンで軽く炒め、おからと出汁、調味料を追加。枝豆を加え煮込んだ後、とき卵を加えて全体をなじませたら完成。
この時、火を止めてから卵を加えるのがポイントだという。
■今日からみんな“オカラー”に?
完成した「ツナ入り卯の花」を食べたDAIGOは「美味しいですね、おからに味がしみ込んでいて、パサパサした感じも全くない」と絶賛。
出汁で煮込んでいるため、おから特有の口の中の水分が持っていかれる感じがしないとして、「ベーコンと枝豆がすごく合いますね、一口も水を飲まずに、黙々と食べられる、これはいいおから料理ですね」と、意外な食材の組み合わせを評価。
「久々におから食べましたけど、美味しかったですね。もっと食べていきたいなと思いました、今日から僕は“オカラー”です」とコメントしていた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




