日本ハム・北山の1安打完投で巨人に完勝 新庄監督の“決断”を広瀬哲朗氏が絶賛「采配がズバズバ…」
19日の試合で読売ジャイアンツを圧倒し勝利した北海道日本ハムファイターズ。広瀬哲朗氏は大幅にスタメンを入れ替えた“新庄采配”を絶賛する。
■9回1アウトから動画スタート
動画はこの試合で1安打完投勝利を挙げた日本ハム先発の北山亘基が、9回1アウト、あと2人でノーヒットノーランという場面からスタートする。
ファイターズのユニフォームを着た広瀬氏が「北山くん、ノーヒットノーランまであと2人ですよ」と興奮気味に話していたところで、大城卓三にホームランが飛び出した。
■北山のピッチングを称賛
思わず「嘘だろ」と絶叫した広瀬氏は「えー、まさかの。なかなかやっぱりノーヒットノーランは難しい」と苦笑い。また、自身が気合を入れてユニフォームを着たところで、北山の完全試合が途切れたことを告白する(※7回2アウトまで出塁ランナーなし)。
それでも巨人打線を1安打に抑えて完投した北山に「9回まで行ったから、もうノーヒットノーランだと思ったけど、素晴らしいピッチングでしたよ」と賛辞を送った。
■新庄監督がスタメンを大幅入れ替え
この試合でスターティングメンバーを大幅に入れ替え、勝利した新庄監督の采配について質問されると、「僕の大好きな清宮幸太郎くん、4番のレイエス。ちょっと出てなかったんだけど、代わった外国人のマルティネスが4安打でしょ 」とコメント。
続けて「ほかの選手も試合に出て、日ごろスターティングメンバーで行かない選手もどんどん結果を出してくるんだよね。 現代野球では身体を休ませるっていうことで試合を休ませるケースがあるんだけどね、そのへんの新庄監督の采配が、ズバズバあたっているんだよね」と称賛した。





