三浦翔平、『バチェラー』で不思議に思っていること明かす 「今の世の中…」
『バチェラー』シリーズにハマっている三浦翔平さん。ある疑問を明かし…。

18日、俳優の三浦翔平さんがパーソナリティーを務める『三浦翔平 It’s 翔 time 』(NACK5)が放送。
恋愛リアリティ番組に関するトークが盛り上がるなか、疑問に感じていることを明かしました。
■シーズン6開始
5日からAmazonプライム・ビデオで配信されている恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』のシーズン6。三浦さんが同ラジオを収録したのはまだ放送開始前でしたが、毎シーズン楽しみに視聴しているそう。
最終的に選ばれる人物を当てることや、自分の推しメンを見つけるのが楽しみだと言います。
■バチェラー男性に遭遇
シーズン6でバチェラー(独身男性)として出演している30歳の医師の久次米一輝さん。 実は、三浦さんは以前、プライベートで偶然久次米さんに会ったことがあると言います。
あるとき、知人から「トライアスロンに挑戦してみないか」と誘われた三浦さん。とりあえず、知人のトライアスロン仲間が集まるゴルフに参加してみたそう。その中のメンバーに久次米さんがいたと明かします。
もちろん、当時は番組放送前だったため、久次米さんがバチェラーであることは知らされていません。三浦さんによると、ゴルフの時点でバチェラーの収録は終わっており、後になって知人から「あのときは言えなかったけど…」と言われ、バチェラーだったことを知ったそうです。
■不思議に思うのは…
ゴルフのときは、残念ながら久次米さんとはあまりおしゃべりできなかったという三浦さんですが、第一印象は「かわいらしい」「ワンちゃんみたいな顔しててね。優しそうな印象だった」と明かします。「今度トライアスロン行ったら(バチェラーについて)聞いてみよう」と、おしゃべりについては次回に期待。
ここで、シーズン6のロケ地がマレーシアと聞くと、三浦さんはバチェラーを見ていて疑問に感じていることを告白。それは「今の世の中、探偵みたいなさ、何ていうの? 見つける人たち」「あれでも出てこないってことは、相当厳密な情報統制がされてるんだろうね」というもの。
「バチェラーの撮影やってたって分かりそうじゃん」と、SNSなどで一切情報が漏れないことを不思議に思っていると言います。
■「え、撮ってたの!?」
実は数年前、三浦さんと一緒に仕事をしていたスタッフがバチェラーに参加していたことがあったそう。ところが、三浦さんたち周囲の人間は全く気付かず「え、撮ってたの!?」と驚くばかりだったとか。
スタッフから「実は行っていたんだ」「大変だよ、あのロケは」と明かされて初めて事実を知り、情報統制の厳密さに感心する三浦さんでした。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




