箕輪厚介、中川翔子のSwitch2めぐり謝罪も… “その後”に「やりたかったのこれ?」と物議
中川翔子のSwitch2について「僕があげた」と話すも、じつは嘘だった箕輪厚介氏。Xでは炎上をネタにして…。

幻冬舎の編集者で実業家の箕輪厚介氏が19日、自身の公式Xを更新。タレント・中川翔子をめぐり謝罪した“その後の投稿”に、「やりたかったのこれ?」「ネット民の反応を見て楽しんでるのかな?」などの声が寄せられている。
■Switch2譲渡は嘘だった
中川は8日、自身のYouTubeチャンネル『中川翔子の「ヲ」』で、話題のゲーム機『Nintendo Switch2』をゲットしたと開封動画を公開。フリマサイトや転売ヤーからの購入を否定するなか、一部メディアがSwitch2の入手について事務所に質問状を送ったところ、“中川の友人が大手家電量販店にて抽選で購入し、妊娠のお祝いにと譲ってくれた”との回答を得た。
すると箕輪氏は18日、自身のYouTube『箕輪世界観チャンネル。』で、「あのSwitch、僕があげたんですよ、中川さんに」と告白。しかし、数時間後に再び動画をアップし、「今考えると、あれは中川さんではありませんでした。そもそも、Switch2も当選してませんでした。応募もしてませんし」とじつは譲渡していなかったとして謝罪した。
■看板商品を値下げ
ネット上では「意味がわからない。何がしたいんだろう?」「バズれれば何言ってもいいの?」と厳しいコメントが飛び交っているが、その後の箕輪氏はというと「docomoの若手社員に、余計な言動が命取りになるぞと講義してきました」「久しぶりに炎上して20年ぶりに免許合宿のときの友達からもラインが来ました」とXで自虐投稿。
さらに、「お騒がせしたので、ラーメン50円値下げします!」とオーナーを務めるラーメン店の看板商品値下げを伝えた。
■「やりたかったのこれ?」「勉強になる」
炎上をネタにラーメン店の宣伝をする箕輪氏に、SNS上では「なるほど…」「こういうスイッチは早いのな」「やりたかったのこれ? 炎上ダメージのほうがデカすぎてコスパ最悪」「箕輪さんはネット民たちの反応を見て楽しんでるのかな? なんだこれ ラーメンの50円引きまで発展してる」との書き込みが。
一方で「じゃあ食いに行くわ」「死ぬほど勉強になる」「一部界隈には、箕輪さんのやさしさ故の炎上だとバレてますよ」との反響も散見された。




