『あんぱん』開始0秒、タイトルの“異変”にハッとする人が続々… 「今までの朝ドラでは見たことのない」
重苦しいシーンから始まった19日放送のNHK朝ドラ『あんぱん』。大きく表示されたタイトルの“ある演出”に「喪に服したのかもしれない」との声も。
■「涙ぼろぼろ」「見たことのない」
あまりに重苦しく、考えさせられる、そして同ドラマの核心ともいえる重要な台詞が連発した回に「毎朝あんぱん見てるけど今日はいつも以上に涙べしょべしょになった」「神回だった」と号泣する視聴者が続出。
「涙ぼろぼろ出てきた。つらいけどあんぱんまんに繋がる大事な回だね」「今日のあんぱんを見て、アンパンマンの『お腹が空いたら僕の顔を食べなよ』を思うと涙が止まらない」との声が上がった。
そんな中、「今日の放送は主題歌無しで『あんぱん』のカラフルなロゴもモノクロに。この決断素晴らしいと思った」「『あんぱん』、今までの朝ドラでは見たことのないようなタイトルの出方」との声が…。
■OPカット、白黒の演出に反響
じつはこの日の放送では、オープニング曲が流れず、ラストにクレジットのみが流れるという構成に。
さらに放送開始すぐに大きく表示されたタイトルは白黒となっており、これには「岩男の死に、リンの親に、喪に服したのかもしれない」との声もみられた。
ラストには右下に小さくカラーに戻ったタイトルが表示されるなどの細かい演出があり、「ほんと正解な回だった」「何という見ごたえ」「あんぱん制作スタッフやってくれるな。見事な演出だ」などと大きな反響を呼んでいる。
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(文/Sirabee 編集部・今井のか)




