保冷剤が“家のあそこ”のニオイ消しに? たんぽぽ白鳥がやってる再利用術がスゴい…
捨てるのはもったいないが、使い道がなく、溜まってしまいがちな保冷剤。その有効な再利用法を、たんぽぽの白鳥久美子が紹介している。

この時期、使うことの多い保冷剤だが、気づくと冷凍庫に溜まっていく家庭も多いのではないだろうか。
そんな保冷剤の有効な再利用を、女性お笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子が、18日放送の『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)で紹介した。
■「捨てるのもったいない」と再利用
番組は物価高やコメの高騰といった時代を乗り切るべく、ゲストと評論家軍団がさまざまな節約術を紹介。
節約好きという白鳥は、冒頭から自身の行う節約術を次々と明かす中で、「保冷剤、あれなんか捨てるのもったいないと思って…」と語り出す。
■中身を容器に出して…
続けて、「あれ1回、溶かして中を出す。ポリマーなんで、消臭剤で使えるんですよ」と自身の保冷剤の再利用法を紹介。
「ビンとかに入れて、上にラップをして、プツプツって穴を開けて靴箱とかに入れると、消臭剤になります」と薦めていくと、実際に普段使っている様子の画像も表示された。
■実際の画像も披露
画像で使われているのは、手のひらより少し大きいサイズの、四角いガラス製保存容器。ラップはジェルに密着するようにかけられ、外れないように輪ゴムで留められている。
ラップ上部には穴も複数開いていて、ここからニオイを吸い取るようだ。
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■芳香剤にも
この再利用術はプロもおすすめのようで、節約評論家の和田由貴氏は、「これにアロマオイルを入れると、芳香剤にもなりますよね」とさらなる応用術も紹介している。
サンダルとブーツなど、靴箱の中身を入れ替えることも多いこの時季。溜まりがちな保冷剤を再利用するのは、まさに渡りに船と言えるだろう。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




