平子祐希「疲れてるおじさんが泣きながら食べる味」 熱海の人気No1海鮮丼に驚き…
長時間のロケで疲れた撮影スタッフにこそ食べてほしい? アルピー平子が熱海の人気海鮮丼を「この世で一番美味い」と絶賛した。

18日放送の『プチブランチ』(TBS)に、お笑いコンビ・アルコ&ピースの平子祐希が出演。熱海の人気海鮮丼の「シメの食べ方」に、感嘆の声を漏らす一幕があった。
■熱海のグルメを満喫
放送では「静岡王道グルメ旅」をテーマに、スタジオを飛び出した番組メンバーが、静岡県の人気観光地・熱海のグルメを満喫する。
真四角に作られた「スクエアシュークリーム」や、温泉まんじゅういちご串など、見た目も華やかな話題のスイーツを堪能する一行。さらに、熱海と言えばやはり海の幸は外せないということで、地元でも行列の絶えない人気店「熱海おさかな大食堂」を訪れた。
■高さ20センチの巨大海鮮丼
一行は同店の人気ナンバーワンメニュー「海鮮てっぺん丼」を注文。マグロやサーモン、真鯛、目鯛にイクラなどのネタを丼の上に限界まで盛り付け、ネタだけで300g、高さにして20㎝という外見に圧倒される。
ボリュームの多さだけではなく、単調な味わいにならないような工夫もされており、自社オリジナル開発の「濃厚旨胡麻だれ」で途中から味変も楽しめるという同商品。
これに対して「ちょっと遊びすぎなんじゃない? 僕は正直に言いますよ、しょうゆのがほうがいいですよって」と、疑いのまなざしを向けていた平子は、ごまだれ味の海鮮丼を一口食べると「この世で一番美味い…」と瞬く間に手のひら返し。同じく味変に挑戦した番組メンバーの中尾明慶も「確かにこの世で一番だわ」と感心していた。
■身体に染みわたる出汁の味
さらに海鮮丼の最後のシメとして、濃厚な魚介出汁をかけて「出汁茶漬け」でいただく一行。中尾が「本当においしい、出汁だけ飲んでたいくらい」と出汁の味わいを絶賛する横で平子は「技術さんに食べてほしいなぁ…」とポツリ。
長時間のロケで疲れた身体に、優しい出汁の味がしみわたるとして「疲れてるおじさんが泣きながら食べる味じゃないのかな、これ」とコメント。続けて出されたメニューにも「シェフを呼んでくれたまえ」と“平子節”全開でそのおいしさを絶賛していた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




