サバンナ八木真澄、物価高を乗り切るため“買わないと決めたモノ” 「1個あったらいい」
ファイナンシャルプランナー1級を持つサバンナの八木真澄が、物価高を乗り切る秘策として共演者に呼びかけたのは…。

物価高が続き、ありとあらゆるモノの値段が上がる日本列島。このピンチを乗り切る策として、サバンナの八木真澄が「買わなくなったモノ」を18日放送の『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)で明かした。
■物価高を乗り切る節約術
番組は物価高やコメの高騰といった時世を受け、「全部やれば年間10万円以上の節約!? 生活費を節約する17の裏技」と題して節約術を続々と紹介。
ファイナンシャルプランナー1級の資格を持つ八木は、評論家軍団に負けじと自身の節約術を披露する。
■「『1個あったらいいわ』ってもんもある」
冒頭に「世の中が物価高で…」と切り出した八木は、「全部上がってますから、こういうときにどうすればいいかって“買わない”って決めたんですよ」と言い切る。
極端な決断に共演者から笑いが起こると、「もちろん、買わないとダメなもんもある。もう、『別に1個あったらいいわ』ってもんもあるじゃないですか?」と投げかけ、「帽子は買わないって決めて」と明かした。
■人生であと30回しか使わない?
続けて、帽子を買わない理由について、「僕、1年に1回しか被らない」「花火大会行ったときに、みんな(周囲が)『八木や!』ってなったら困るから被るくらいの話で」と、身バレ防止で年1度しか使う機会がないと告白。
「僕50なんですけど、80まで生きたとしても30回しか被んないんですよ」と、使用頻度を考えて買わない決断に至ったとした。
八木はここで、「だから、もう僕、一生この帽子しか被んないって決めてるんですよ」と持参した実際の帽子を被ってみせた。
■腕時計も合理的に選択
八木はその後も「こういうものを『買わない』って決めたら楽なんですよ」と周囲にも薦めると、左腕に装着した腕時計を指しながら、「これ、1,000円のやつなんですけど」などと告白。
「みんな高いの欲しがるじゃないですか? 意味わかんないんですよ」などと訴えかけると、「世界の時間とか付いてるけど、気になります?」「防水で、(水深)20メートルまでいけるとかありますけど、そんな潜ります?」など、合理的な理由を唱えていった。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




