フット岩尾望、じつはNSC落ちていた 「目指している芸人は?」問われ…
吉本興業の養成所・NSC14期のフットボールアワー岩尾望。13期も受けたが「それで落ちた」と不合格だった理由を明かす。
■じつは13期受け不合格
今回は、岩尾、後藤輝基、小籔千豊、千原ジュニアで車内トーク。
そのなかで、後藤が「お前ほんまは(NSC大阪校)13期受けてたやんけ」と14期生の岩尾について暴露する。これに小籔とジュニアは「えー? そうなん?」と驚いた。
次長課長やブラックマヨネーズ、野性爆弾などが13期生で、後藤は「何で13期落ちんねん。あの人らが受かったのに落ちるって、よっぽどやで」とイジる。
■「目指している芸人」を問われ…
岩尾によれば、原因は面接時の受け答え。面接官から「目指している芸人」を問われ、「いや、別にいないですね」と答えたという。
「そのときの僕は、“これから目指される側になろうとしてるのに”っていう変な考えがあって。とがってて。『いや、別にいないですね』って。それで落ちた。それだけ。はっきり(面接官の)目も見ないと、下を向きながらボソボソ言ってた。面接官の機嫌で落とされたんじゃないか」と説明する。
■ハキハキ答え合格
その後、岩尾は14期生の面接を受け合格。前回と同じ質問をされ、「ダウンタウンさんです!」とハキハキ答えたといい、「ほんなら受かった」と話す。
後藤は「13期で岩尾が入ってたら、俺はコンビ組んでないねんやろうな」としみじみ語った。





