お好み焼きに夏野菜の“アレ”をいれると、ふわふわ食感に… 「新しい概念」驚きの声
これから旬を迎えるあの夏野菜をお好み焼きに入れると…。野菜のプロが紹介した“意外なテクニック”に驚きの声があがっている。

“野菜のプロテイン開発しました”の肩書きで略して「野菜のプロ」として活動する青髪のテツ氏が16日、公式Xを更新。
お好み焼きに入れる「意外な野菜」について紹介し、反響を呼んでいる。
■「長芋の代わり」
青髪のテツ氏は「すりおろしたズッキーニを長芋の代わりにお好み焼きに入れるとふわふわになります」と紹介。
ユーザーからは「ふわふわになるのはいいけど、味変わりませんか? なんか青臭くなりそうですが…」と疑問が寄せられ、青髪のテツ氏は「人によるかもですが、ソースとマヨネーズの味が強いせいか意外と大丈夫でした!」と回答した。
■カボチャの仲間
ズッキーニはその見た目から、キュウリの仲間のようにも見えるが、じつはカボチャの仲間の夏野菜。
糖質が少なく、一般的なカボチャよりもカロリーが低く、淡白でクセのない味から、炒め物や揚げ物、煮込み料理などさまざまな料理に利用されている。
あまりすりおろすイメージはないが、皮の部分に栄養が多く含まれていることから、皮ごとすりおろしてパスタソースやスープ、マフィンなどに使うレシピも見受けられる。
■「新しい概念」「代用できそう」
青髪のテツ氏の投稿に、ユーザーからは「『ズッキーニをすりおろす』という新しい概念」「そういう使い方があったとは」「思いもしなかった」「ズッキーニをすりおろすという発想がなかったぜ…」と驚く声が。
また、「ズッキーニってどうやって食べたらいいか分からなかったんですよね」「長芋をいつも買おうか迷うけど糖質が…とか思うからめっちゃ嬉しいです」「長芋が急に喉イガイガして食べられなくなったので 色々代用できそうです」といったコメントも見受けられた。




