医師の“ありえない対応”にイラッ オカリナの看護師時代の話に「共感」の声続出

看護師として勤務した経験のあるおかずクラブ・オカリナが、看護師時代に「イラッとしたこと」を振り返り、医療従事者からは「分かります」「涙出てきました」と共感の声が。

■「一番困ってたかも」

また、「このお医者さんイヤだったな、とかある?」との質問に、オカリナは「患者さんって入院してきてから、結構変わるのよ。急変したりとか。指示がないと何もできないの、看護師って。『熱が出たときにはこの薬を使ってください』とか、暴れたりとかすることを“不穏”っていうんだけど、環境が変わっておかしくなっちゃったときは、よく眠れる薬を処方してくださいっていう紙があるのね」と、通常であれば、入院患者の対応について医師から指示書が出されることに言及。

「指示書がないと、私たちって何もできないわけ。当たり障りないことしかできない。だから入院してきた人の指示書がないのが一番困ってた。何かがあったときの指示書ってめちゃくちゃ大事で、すぐ出してくれる先生はいいんだけど、それを出さずにいなくなっちゃう先生とか、帰っちゃう先生とかいるから、そういうのは一番困ってたかも」と振り返っていた。

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■「分かります」共感の声続出

オカリナの話に、コメント欄では看護師から「挨拶しない医者分かります」「たまにすごく腰が低くて優しい先生もいますが、大抵の人は看護師を下に見てますよね~!」「電話は威圧的でブチ切りされます」「指示書がなければなにもできないのに、書いてと言っても『それは考えたらわかるのにわざわざ書かないといけない?』という医者にイラッとしました」と共感の声が続出。

「終始、頭もげるくらい頷いてます」「医師に指示してと指示してます(笑)」「指示きっちり入れてくれてる先生ほんとにありがたい…」「夜勤明けに見てたら共感すること多くて涙出てきました」といった声もみられた。

また、「看護師さんの仕事本当に大変なんですね」「医療従事者の方々には日々感謝です」「本当に尊敬と感謝しかないです」といったコメントも見受けられた。

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■看護師時代に腹が立ったこととは…