『あんぱん』岩男の名前、このためだった…? 衝撃の展開に「まさか」「伏線がすごい」
NHK朝ドラ『あんぱん』で嵩(北村匠海)の友人・岩男(濱尾ノリタカ)が撃たれるというまさかの展開に衝撃が。一方、一部の視聴者からはやなせたかし氏の著書の「まんまじゃん」との声が…。
■リンに別れを告げた岩男が…
隊で雑用に使っている地元の少年、リン・シュエリャン(渋谷そらじ)がどういうわけか自分に懐いているという岩男。
しかし戦況が悪化し、駐屯地への補給路が絶たれて食料が尽きる中で岩男はリンに「お前は便衣(スパイ)だと疑われている」と言って別れを告げる。
「再会(中国語で“また会おう”というニュアンスの“さようなら”)」と言い、リンを抱きしめる岩男にリンは「再会…イワオサン」と応えるがその直後、表情が一変。辺りに響いた銃声に嵩たちが駆けつけると撃たれて倒れた岩男の姿があった。
■衝撃の一方で「やっぱり…」の声
この展開に視聴者は「最後、まさかの展開で涙ひいた…ぅえ?!? 岩男ぉぉぉ、、、、、」「マジかよ。えぇー!!! て叫んじゃったよ」と衝撃を受け、「岩男さん、生きて帰ってほしいです」と祈る人も。
そんな中、「やっぱり仇討ちだったか…」「だからリンなのかぁ」と納得する声が…。
じつは嵩のモデルであるやなせたかし氏の著書には『チリンのすず』(フレーベル館)という絵本があるが、その内容は「母を殺された子ひつじのチリンが強くなるために母の仇である狼のウォーに弟子入りし、成長して復讐を果たす」というものだ。





